台風来てますね、こんにちは。
実は今回の帰省でとても嫌なことがあり、それを書くか悩んでいます。
そして、私達が出たのは緊急事態前で向こうに何度も確認し、来てもいいということなので行ったのですが、私が書くと浮かれた日記に「このご時世に!!」って燃えそう。
今回の緊急事態宣言では、保証が出ない。
観光地、宿、土産屋、食材屋、様々なアクティビティ関連、悲鳴を上げているのではないでしょうか。
廃業しないといけないところも少なくありません。
もちろん、コロナにかかるのと天秤にはかけられません。
だけど、コロナでなくなった方より、自殺の人数が多いとか怖くないですか?
無理心中のニュースもただただ辛い。
こちらも最大限の気を使い移動行動していたつもりです。
サービスエリアなのどではマスク消毒、食事は車の中。
でも、マスクしていないのは現地の人が多かったです。
関東首都圏と感染者数が違うからでしょう。
こっちでマスクしていなかったら、とても白い目で見られます。
幸いおいちゃんのおかげで天気もまぁまぁ良く、気温も上がった中でも私達はキャンプ場でも自サイトから出るときはマスクして、消毒して。
でも、数組いる中で私達だけでした。
大好きな土地の人がそんな事するなんて、被害よりもショックでかい。
だんなは激しく落ち込みました。
もう行きたくないと思わせることも、私もショックです。
たらばは大泣きすると思うので、言ってません。
無差別。
正義感?
例えば医療従事者として協力にきていた車でも同じことしますか?
その区別があなたにはできるのですか。
あなたの気は晴れましたか? それでコロナは防げました?
これからも続けますか?
注意喚起をSNSでしようか。
いやでも自業自得でしょ、と思う人もいるでしょう。
私が〇〇で☓☓なことが起こりましたとツイートしたら、そこに行こうとしてた人はやめるかもしれない。
悪い噂が立ったら、増々そこへ人が行かなくなり観光が死んでしまうかも。
私の発信なんてたかが知れてますが、万が一バズったら可能性がないわけでもない。
だから、特定できる場所は書きませんけれど。
※今回の写真の場所では無いです。
真新しいインフォメーションに新たに作られた英語の観光案内、小さなところも取り上げた地元案内。
本来なら人があふれるはずだったのに、私達しかいません。
そこで押しの珈琲、紅茶、みかんジュース飲んだら、本当に美味しくて、みんなに教えてあげたい。
きれいなお姉さんはとても優しく笑顔で迎えてくれ、みかんの説明を丁寧にしてくれた。
また訪れたいけれど、しばらくは年単位で行かないかも。
はぁ……




