涙の話ではないです、こんにちは。

















昨日の記事で、満身創痍で本日マンモだ!と記しました。
本来は(主治医は)血液検査はなくてよかったのですが、前回コレステロール値が高値を叩き出したので生活気をつけたら下がるのか確認したかった。
が! 私は採血が、注射が嫌いだ!
おまけに昨日がかなりのトラウマだ!
いつもより早起きで、娘に送られて、並んで血を抜く。
しかし。
まくりあげた腕にはまだ昨日の採血の痕が生々しく。
「スミマセン、昨日もとってて」
てっきり隣の見えてる血管を選ぶと思いきや、何度も触って確かめるのは昨日と同じとこ。
なんなら圧したらそこ痛いかんね。
「ここしかないな〜」
ぷす!
私、さす瞬間は見ていたい派で、抜いてる最中は目をそらしてハァハァしてる口です。
痛いのに、何か変。
いつまでも腕をぷにぷに触ってる。
なんで?と逸らした視線を腕に戻したら試験管にもチューブにも赤いものが見当たらない。
やべ、中で針ぐりってされる


そう思ったんだけど、ありがたいことにサクッと諦めてくれて「一旦抜きますね」って。
抜いて控えていたエースに交代を申し出る。
待ってたエース!最初から会いたかった!
流石にエース、同じとこから一発で取りました。
まぁ、のっけからテンションだだ下がりなんですけど、一時間待ってマンモ。
あぁ、2年前の同じぐらいにはじめてのマンモしたんだよね。しこり見つけて…
だから、いいイメージが全く無いのです。
また何か映ってたら。いや映ってる…ううん、大丈夫だよ。あんなにオエオエして今もシビシビしてんだからきっと効いてくれてる…でも…
ぐるぐるして今日が近づくのが怖かったです。
この病院ではマンモ撮ってないので、どんな機材かも知らない。
放射線は去年新機種に変えてあっていいのが入ってた。
期待したものの、旧タイプのキューっと挟むやつでした。
予測よりは術側は痛くなかったです。
おっぱい大きい方が痛いのか、小さい法が痛いのか…。
技師さんの手がやけにひゃっこくて鳥肌出ました。
さて診察です。
その頃には血液検査も出ていて、呼ばれるのまち。
うちのうっかり主治医は、前の人が部屋を出たら割とすぐ呼ぶタイプ。
次はわたしなのに、なかなか呼ばない。
すると「何かあったんだ。なんか映ってた?」って考えちゃう。
多分数分なのに、いつもと違うことがハラハラ。
やあね
コレステロール下がってた!
だがガンマ値が引っかかりそう?!
ここんとこカロナール多飲してたからかな。
今日知ったんだけど、肝臓の負担はロキソニンよりカロナールのが負担なんだそうな。
肝心のマンモも、特に注視する箇所は無し。
怪しい石灰化もないという所見でした。
とにかくホッとしたので予定していた旅に出まっ諏訪!

