本日7回目のパクリタキセル。
「し、知り合いですか?」
「小学校からの友達なんです。割と偉いからびっくりしたでしょう?」
「は、はいっ。なんのようてきたのかと…」
診察では、副作用のことなど話て。
そこで、ちとえ?って事が。
聴力が落ちたみたいですと言ったら、「あまり聞かないけど」と主治医。
あれ? ネットで見るとパクリタキセルって割と高い確率で聴力のこと書かれている。
主治医の患者にはまったく居ないと?
私だけ?
「突発難聴とかは遅れると戻らなくなるので、近くのでいいので早目に耳鼻科行ってください」と言われた。
突発難聴やメニエールは経験済みで、データも残ってるだろうからと近所のに行くことに。
その為には、サクッとケモを終わらせないといけないミッションになった。
耳鼻科の受付は4時半まで。現在診察の遅れで12時半。
おにぎりを腹に仕込んで、いざケモ!
一発で針は刺さりまして、看護師さんが離れたと思ったらケモ室が一瞬ざわついたような気がした。
ん?
カーテンをとじようとした看護師さんが、「た、高橋さんはこちらです
」となんかさっきまでのにこやかな表情がこわばった。
ん?
「よっ!
」
「〇〇美!」
ここで。救急外来の看護師長の友達が顔を出してくれました。
入院中にも、第三の目の地獄めぐりでも顔を合わせなかったのに。
あ、初めての診察んときも顔だしてくれたんだった。
あまり顔出さないのは、場がざわつくからだろうか。
科の違う師長が予告なく来たら、何のよう?!
てなるよな。
デスヨネー
やはり変わりました!
少しだけ少ななる再計算でオーダーとなりました。
そんなに変わらないかもしれないけど、気持ちね。と主治医。
太りました報告しないようにしないと
でもね、ほんと友達の顔見たら凄くほっとしたし嬉しかった。
旦那よりも濃く長い時間過ごしてたし。
彼女とは部活も一緒だったからね。小学校、中学校とも。
彼女はソフトの強豪とこへピッチャーとしてすすんだ。
表情で読ませない彼女は、いいピッチャーでした
旦那がコンビニ横のトイレに行かなきゃ、(私はすでにケモ室)今日来てること知らなくて、顔出すこともなかったろう。
旦那、いい時いい場所でトイレ行ったな。
ケモ室前にあるのに、なぜわざわざ遠いトイレ行ったんだか……
耳鼻科での話はまた明日!

