だから、キッカケは?って聞かれたら、自然が好きだったからノリで!って言うしかない!
計画性もなにもなく、全て勢いとただ奄美に来たいと言うワクワク感で事を進め、今にいたります。笑
わたしたち夫婦二人とも好きなことして好きなように生きてきたの。もちろん今も好きなように生きてるけど。
なんて言うのかなら世間一般で言うところのいい加減ちゃんとしろよみたいなやつかしら。笑
好きなことして好きなように生きてきたからこその不自由さや葛藤もありましたけどね。
旦那ちゃんと復縁(一度別れてたのね)する前に人生の岐路がありまして。
全部なくなったんよね
と、言うか、全部と思ってただけの一部なんだけれど。
ずっと好きで追ってた音楽
ずっと好きで追ってた気持ち
ずっと蔑ろにしてたそばにいてくれた人。
わりとマンガな人生だったもんで、その前にも東京へ行ったりなんやかんやあって鬱になったりもあったんだけど。笑
まーもートドメさされて精神崩壊したんだけれど
なんとかもちこたえて
ただ、もう自分を保ってるのがやっとのころ。
ツインソウルさんである旦那ちゃんと再会して。
また人生の岐路である。
旦那ちゃんと過ごすうちに何が一番大切なのかをよく学ばされた
旦那ちゃんと過ごすうちに良く、行きたい国やなりたいビジョンを話した
するとね~
不思議なことに、見えてきて。
いつの間にか好きなことに強迫じみた感情があったこと。
好きだったことが好きでいなきゃいけないことになってたこと。
それがないとどうしたらいいのか分からなくなる焦燥感ね。
要するに夢に追われてたわけね。
頑なに握り締めて離せなかった、『音楽』が自分の中で溶け始めて、好きなこと。の頃の『音楽』に戻ってたわけですよ
ないならないで平気
だけど、好きやから、する。
シンプルな気持ち~。
んで、あ~そう言うことかと。
それから離れました、音楽と。至って自然に。
10年以上ずっと好きでやってたことから。
それから結婚に至って
日々を過ごしてて
わたしはとにかく自然が好きで海が好きで結婚する前は旦那ちゃんに旅行に行こうってよく言ってて
当時、彼は彼で好きなことに夢中なあまり相手にしてくれなくて。笑
よく寂しい思いをさせられて( ^ω^ )
でも言わなかったんだよなー
彼が好きなことに口出すのは違うって思ってて。
寂しくてもあまり口に出さなかったし、わたしの誕生日に家にいれないってスケジュールを言われても納得したし、大晦日も入院してたときでさえ。
でも
ふと、思ったんだよ
『こんなのが続いたら一緒にいれないな』って
わかってて結婚したんだろって言われればそうなんだけど、好きだから一緒にいたいから結婚したわけであって、やっぱり違う感が否めなくて。
でも『夢とわたしどっちよ?』なんてダサいじゃない
そもそも彼の夢を邪魔しようなんて愚の骨頂。
しばらく葛藤はあったけど嫌なもんは嫌だから言ったんだよ、嫌だって。
案の定、モメにモメて
最終的はもうわかったよ!やりなよ!って、なったんだけど。
いや、ちゃんと受け止めた上でね?笑
今思うと
ただ、言いたかっただけなんだなと思うな~
ただ、嫌なんだってちゃんと伝えたかった。
それに旦那ちゃんは応えてはくれなかったが(笑)話しは気持ちはトコトンまで聞いてくれた
だからほんとはそれで十分だったんだなと。優しい旦那ちゃんだ。
本当にね、話し合うって大切よ。
我慢は良くないし、話さないのも話しを聞かないのも良くない。学んだよ。
自分の気持ちをまず大切にした上で相手を思いやる気持ちが大切だと。
それからね
ほんとに一体何があったんだろうな。笑
相変わらず良くお風呂で行きたい場所なんかを話してて
いつごろからかな?旅行行きたいって言ったら行ってくれるようになって。
最初のころは旦那ちゃん、ほんっとアウトドアと言うか海山川自然のことなーんにも知らなくて、THE都会生まれ都会育ち。で。笑
一方でわたしは自然大好きで野生児並みのバイタリティで。
もー最初は何もかも危な危ないって怒られて。
でも、旦那ちゃんがある日言ったのよ
車から満点の星空をみて
星ってこんなにあるんやー!キレー!
って。
なんだか衝撃だったな~
なんかその言葉が、その発想が、愛おしくて素直にしあわせだと思った。
わたしは友達といろんな国に行ったり国内もいろいろ行ったりしてたしアウトドアな人と付き合ったりもあっていろんな自然は見てきたつもりで
満点の星空を見て
もっともっと満点の、空中が星の空を旦那ちゃんと見たいなー!って心の中で思ってた。笑
それくらいからかな
大好きな自然に囲まれて大好きな旦那ちゃんと大好きな音楽やって好きなことだらけで生きたいって思い始めてた。
Part2に続く....笑
