「怒り」は二次感情と言われ、何か元の感情があるうえでそれを隠そうとしたり、元の感情の代りに「怒り」として表出しています。
なので、統合を進めていく時に、「怒り」を統合しようとしてもうまく進みません。
「怒り」のフタの下にある感情、周波数を統合すると意図すると、統合が進みます。
少し前から統合していた、見つかっていた「怒り」では、
その下にあるものは、「悲しみと寂しさ」だと思っていました。
でも、それらが統合されてきて統合が進んだおかげで、
更にその下にあったものが現れてきました。
それは、「屈辱感」「恥」「馬鹿にされたという想い」といった種類のものでした。
今世で、あまりこれらの感情を認識するような機会は、
それほどなかったように思うのですが、
どこかの過去世やパラレル世から持ってきた周波数なのか、
グループソウルの中で、「浄化を担当するね!」と勇ましく受け取ってきたものなのか。。
「周波数が先で、映像(現実)は後」なので、
波動を落として地球に降りてくるために、
どこかでこの重たい周波数を受け取って、降りてきたのでしょうね。
そういえば、ある心理セラピーの講座を受けていた時に、
ネガティブな感情の中で、最も認めたがらないものは、「恥」だと言われていました。
その時は、そこで言われている「恥」にあたるものがよくわからなかったのですが、
「屈辱感」や「はずかしめ」、「凌辱」の周波数は、
「怒り」の下に隠して、認識したくない周波数になるなぁと思いました。
私はメタ認知が得意で、
統合している周波数も、こんな感情だったんだな~、
となんとなく認識することが多いのですが、
統合を進めていく時に、このモヤモヤはなんだろう、このイライラの元はなんだろう、
と敢えて探る必要はないです。
「この居心地のよくない周波数を統合する」
「このモヤモヤの元になっている周波数を統合する」
「この怒りの下にある周波数を統合する」
などと意図することで、それらの元になっている周波数は統合されていきます。
なので、「この「怒り」の下にあるのはなんだろう」、
などと探求しにいくことはせずに、淡々と統合を進めていかれてください。
もし、それが何か気づく必要のある場合には、気づきますので大丈夫です!
今回、怒りのフタの下に気づいた周波数の感情は、
名前をつけると、重く感じるような種類のもの達でしたが、
統合が進んできている段階なので、感情の種類の重さほどには重たさを感じません。
普段の、モヤモヤやイライラ、怒りがあるんだな、統合がする必要があるな、と感じる中で、
寂しさや悲しさが元になっていたのではなく、別のものがあったんだと気づいただけでした。
わざわざ、その感情を深く味わいにいくことはないし、「これがあったんだ」という感じでした。
「こんな感情を感じるなんて...」
と気づいた感情に、自分を責めるように感じてしまう方もいるかもしれませんが、
統合するために、手放すために、出てきてくれている感情たちです。
自分を責めることなく、重さに浸ることなく、
100の位置にたって、淡々と統合していきましょう!
「その先」に超えていく仲間達に、愛と光とともに.. ![]()
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