何から教える?おすすめルアー
子どもに釣ってもらうために何を投げてもらうかはとても重要です。
そこで、おすすめのルアーをいくつかご紹介してみたいと思います。
その前に前提として、そろそろ一人で投げれるよってくらいかある程度リールが安定して巻けるようになったよっていう頃に使ってもらえると良いものという認識でとらえていただけると良いかと思います。
①ノア1,8g
王道中の王道スプーンです。
使い所は放流です。
カラーはオレ金、14ノブカラーが鉄板かと思います。
放流ど真ん中から少し落ち着いた放流セカンドと言われる頃、放流直後からワンテンポ遅れて活性が上がるタイプのマスもいるため長く投げれる14ノブカラーはおすすめです。
②ノア1.5g
スライド入ります。
イレギュラーなアクションでまぐれ的に釣れることも。
カラーは14ノブは堅い、さらにブルー/シルバーなK.FⅥも良いです。
③ワウ37F/HF
巻き感しっかりあり、バイトも大きい。
魚が表層にたくさん泳いでいるのが見えて、少し水面でパシャパシャしてる時にどうぞ。
④ウッサS/XS
投げて巻いていればOK
⑤団子魚DR-Low
随分店頭でみかけるようになりました。
投げてめっちゃゆっくり、アリさんが歩くくらいゆっくりって伝えてました。
とにかくボウズ逃れとして大活躍でした
⑥レムFSR/SSSR
徐々に団子魚も見慣れたのか一時の連発が落ち着いた感がありますがレムはまだまだ釣れます。
ワウ釣れる状況ならFSR、だんだん寒くなり魚が沈んできたらSSSRで。
レムは状況次第で巻きでも漂わせてもいける優等生です。
だいたい子どもに釣らせやすかったのは上記です。
ワウじゃなくクーガHFでも良い時もありますし、団子魚やレムみたいな小粒なシルエットよりも大きめが良い場合もあるので適材適所ではありますがだいたいはこれらのルアーで釣れています。
また、お助けルアーのネジング系ルアーは巻き抵抗少なめ、飛距離稼ぎにくいところが子どもでは結構ネックになりがちで
僕個人としてはあまりおすすめしません。
参考になるか、行かれる釣り場によっても異なるかと思いますが何かの参考になれば幸いです。
画像はプールで息子が釣った57cmのニジマス(ノア1.8 14ノブカラーにて)です。
親子管釣り デビュー
このブログのタイトル的にも子どもと釣りを始めたいという方もおられると思いますし、そういった内容を書いていきますよーと謳っているので我が家で釣りを行うことで気をつけたとこや準備、注意点や心構えを書いてみようと思います。
何歳くらいから行けるか
3歳でエリアトラウトは正直厳しい。
動作を理解しある程度模倣ができるとなると5歳くらいからが良い。
加えてトイレ我慢できない問題もあるので息子は履くタイプのオムツを4歳半ばまで釣りの時は連れていきました。
下の娘は近場のブルーギルは行きましたが息子の教訓を活かしてまだエリアトラウトは未経験。
どこにいくべきか
3歳の釣り最初の頃は投げたりとか考えず、近場の池や川でブルーギルやティラピアを釣らせていました。
徐々に僕自身がエリアトラウトにはまっていったため息子も連れて行けるところに。
わが町中部エリアですと、最初は日進のプールフィッシングや観光も兼ねてアルクスポンド焼津さんや平谷湖フィッシングスポットさんが良いかもしれません(アルクスポンド焼津さんは風強いことあるので前日から天気予報を気にしておかれた方が良いです)。
エリアトラウトだけだなく、とにかく足場が良いところ、トイレが近く、すぐに連れていけるところ、ご飯や飲み物が確保しやすいところが重要だと思います。
4歳くらいまでは、トイレの我慢も難しいこともあるので履くおむつがあると良いかもしれません。
タックル
トラブルが多いとこちらも釣りになりません。
ある程度は良いものをおすすめしますが、本気で子どもは道具を大事にできません。
ティップやリールを地面でガリガリするのは基本仕様です。
その上でもライントラブルなど少ない方が良いのでダイワで言えばレブロスやレガリスクラス以上。
ロッドは身長に合わせて(身長+10~20cmくらいを目安に)やずっと持っていて疲れにくいものが良いと思います。
結果的に集中して釣りが継続できると思います。
息子へ最初に買い与えた(中古)ロッドはパームス:クワトロ QTRGS-46XUL 4ピースにダイワ:20レブロス LT1000S
ラインはナイロン3ポンドからスタートしました。
琵琶湖の小バスなんかもこのタックルです。
投げる・巻く
投げれません
3歳からはじめて一人で投げれるようになるまで2年かかりました。
子ども、特に男の子は見てマネる模倣が苦手な場合があります。
月1程度の釣行では仕方がないかもしれませんし、息子自体もそこまでドハマリしている様子がなかったので一人で反復練習をするわけでもなかったのですが2年程度を目安にどうぞ。
親が投げる→子が巻く これが基本になると思います。
3歳くらいになると数字がある程度数えられるようになると思いますので、一定巻きなんかは数を数えながらリールというギミックを動かす行為になるので子どもでも集中しやすくて良いと思います。
注意点
本当にすぐ飽きます
帰ろう、帰ろうがすごい
お菓子多めに持っていって誤魔化してください!
メリット
子どもの集中力が養える
協調的な動作が覚えられる
釣り場で公共のマナーが覚えられる
生き物に接し、エリアトラウトなら食べるまでを知ることができる
デメリット
自分の釣りはできません
釣好きな人ほどイラッとする行為をたくさんする(アミで水面バシャバシャとか)
子どもを気にして全く落ち着かない
デメリットも書きましたが、それでも釣りを通して子どもの学びに繋がりますし、親子の時間も持てると思えば
十二分に親子で釣りに行くことは価値あることだと思います。
秋になれば色々な管理釣り場さんも再開しますし、釣り場さんによっては親御さんが初心者でも細やかにレクチャーしてくれるところもありますので一度我が子を釣りに触れさせてみてはいかがでしょうか
【初投稿】タックル紹介+主観インプレ
ちゃんとした記事としては初投稿になります。
備忘録的に自分の今エリアトラウトで使用しているタックルを記載しておきます。
軽めにインプレを残していますが、エリア歴浅いため何年後かに自分が読んで当時はこう感じて使っていたのかと
楽しむ程度のものと感じていただければという程度のものと思ってください。
My Tackle Data 2025/04/22
①999.9ホワイトウルフ62ML(キャスティングオリカラ)リール: スティーズ ノーマルギア
L 説明不要のマニュアルロッド。
放流、ボトム、TOP用だが青狼or金狼MLへ入れ替え予定。
2winとかカツンと掛けていく釣りにもワウ40ド表層巻きでの乗せも良き。
徐々に自分のスタイルが固定されてきてスタメンから外れつつある。
②キメラ603L−e リール:スティーズ ハイギア
L エステル0.35号運用での浮上系ミノー(TCレイゲン、GJ50等)特化
サイトでもブラインドでも持ち前の乗せ掛けいけちゃう仕様で気持ちよく運用できている。
掛けた後でもスローテーパー気味なため、半ホーム化しているアルクスポンド焼津さんなどの猛烈な引きにも対応可。
攻めのミノー用として。
③キメラ603L−e リール:スティーズ ノーマルギア
L エステル0.3号での0.9~1.8gスプーンを主軸に運用。
サーチもここからスタートすることが多い。
気に入りすぎて2本目をお迎えするくらいに自分のスタイルの根幹になっている。
④999.9ホワイトウルフ606L-e リール:12イグジスト
L エステル0.25号での0.4(時に0.2gも)~0.7gスプーン、チビパニ、ダンゴウオ等のマイクロクランクを中心に使用。
こちらも気に入りすぎて2本目がほしくなっている。
表層orボトムシェイク巻きにも気持ちよく応えてくれる操作系の最高峰という認識。
スティルT2などの寄り添い浮上系ミノーもこいつの出番。
魚が浮いたタイミングでBF0.4とか最高に気持ちいい。
悶絶タイムを乗り越えてくれる一本。
⑤999.9ホワイトウルフ62UL-e(アイランドオリカラ) リール:スティーズ ノーマルギア
L 最初にお迎えした 白狼。
初めて使った時には、釣りがうまくなったんじゃないかと錯覚するくらいにロッドが助けてくれる。
こちらもエステル0.25号マイクロスプーンやクランクが主体。
当日の状態(乗せ/掛けなど)に合わせて触る機会の比率が606と入れ替わる感じ。
606との入れ替えも考えたが、使うルアーは被っても投入のシチュエーションが違うため残留予定。
⑥999.9ブルーウルフ613UL-e リール:スティーズ ノーマルギア
L 一本入れておくと心が安らぐ一本。
現在の放流用ロッド。ラインもエステル+フロロorナイロンリーダー、ナイロン、フロロと釣り場や状況で変化。
青狼の加入により白狼62MLは、自分の中では役目を終えたとも言える一本。
放流、TOP、ボトム、ミディアムサイズクランク、ニョロ系が自分の中での主な出番として運用。
つまりイージーなタイミングと見失ったタイミングで握っていることが多いロッドという位置。
買いたては、しっかりめなファーストテーパーなので慣れていないと手前バラシが起きやすいので注意。
ハンドル:すべてファンネル40mm ハイギアリールは今後42.5mmへ変更したい。
今後の展望としては、青狼2本目または金狼ML、606の2本目を加入させたいなと模索中。
ダラダラとした長文へのお付き合い、ありがとうございました。

