姫さまはハンさんとくり寿さん1回ずつ、万里生くん宗太郎を2回観てきました飛び出すハート




「アニオー姫」

KAAT(神奈川芸術劇場)にて

2026年9月19日(土)13:00

田代万里生×ドー・ファン・ザ・ハン



2026年9月25日(金)17:00

田代万里生×音くり寿



ミュージカルとしては初日本名の万里生くん🇯🇵

(ストプレは「きらめく星座」の正一役をされていましたね)

万里生くんがあんなにポニーテール(・・・いや「総髪」というらしい)が似合うとは!ニコニコ

前髪がいい具合にタラっとお顔にかかって、宮本武蔵か佐々木小次郎みたいだ(←わたしの勝手なイメージてへぺろ)・・・素敵目がハート


以下箇条書き

*音楽がどの曲も美しいですおねがい

歌は井料瑠美さん演じる占い師の歌唱から始まりますが、なんて素敵な歌声なのラブ

調べてみたら、(四季に詳しくないので、存じ上げませんでしたが)占い師役の井料瑠美さんは「オペラ座の怪人」のクリスティーヌだったのですね目目


その井料さんの希望に満ちた歌唱から、ワクワクが止まりません爆笑


*「戦う商人(あきんど)」役の万里生くん

(良い意味で)商人でもなく武士でもなく、まるで王子様!おねがい


17世紀にあんな西洋のジェントルマンみたいな日本人いた?・・・なんて余計なツッコミはやめておきますニヤリ


商人は地位として農民以下の時代もあったけれど(そのあたりは社会科系全滅のわたしなのでてへぺろ)、物腰ノーブルで、外国のお姫君のお相手として許される説得力がある照れ

庶民と接する時は、コンサートのステージ上で見る全方位に配慮のあるいつものフレンドリーな万里生くんウインク


万里生くんの出生地長崎でのお話なので、まさにピッタリのキャスティングだと思ったわにっこり


小野田龍之介くんは気になりながらも観ていないので、今更ながらだけど、どんな宗太郎だったのか?気になるチュー


*淺場万矢さんも存じ上げなかったのですあせる

蜷川幸雄さんの舞台に出ていらしたかたなのですね凝視

他の楽曲が洋楽よりなので、淺場さん演じる粋な三味線弾きの歌声は和物としてのスパイスになっていましたOK


*アニオー姫さまのご両親役、(「スクルージ」の精霊役が印象的だった)今井清隆さんと吉沢梨絵さんには、末娘にそそぐ深い愛がひしひし伝わってきて、泣かされましたぐすん

おのれのエゴを捨てて、娘の幸せだけを祈る無償の愛ドキドキ

吉沢さんの優しい面差しが好きなんですおねがい


このおふたりの愛が全編に流れているので、わたしは安心して、心地よくこの作品を観ることができましたほんわか


*姫さまの幼馴染役の斎藤准一郎さんも劇団四季出身のかたですよね

さすがの歌唱力で、ソロ部分も結構ありましたOK


「マチルダ」の万里生くんを観に行ったのに、その日珍しく体調を崩されて、代役が斎藤さんだったのです照れ

最前列センター席のわたしをいじってくださって、思い出深い観劇になりました爆笑

ありがとう〜ニコニコ


*森山大輔さん(八兵衛役)は「レ・ミゼラブル」のブリジョン

「ISSA in Paris」で岡宮来夢くん演じる一茶に親切にしてくれていたので、印象が良い(笑)

今回も任せて安心の海の男ですねウインク


*海宝直人くんが出演の「太平洋序曲」に出演されていた武藤寛さん(弥助役)も、よく覚えています

「Someone in a tree」を歌うおじいさん役をしていましたよね?

「10歳のころ木に登ってアメリカとの会談を見たぞ」と、いい声で延々と歌うやつ(笑)

(そうそう、斎藤さんも「太平洋序曲」ご出演でした)


*栗原英雄さんは「The Illusionist」で初めて知りましたが、大河ドラマで活躍されているだけあって、長崎奉行榊原職直としての存在感がハンパなくかっこいいアップ


*カチ・・・カチ・・・と音がしたと思ったら、いきなりタップダンスの演出があったのには驚いたびっくり


*ゴックホア姫のおふたりは歌もお上手で可愛らしく、無邪気な子ども時代から晩年まで、「宗太郎さん」を愛し続けた姿が清々しかったですニコニコ


ただ、ハンさんのほうは子どもの頃はともかく、10年後に宗太郎と再会したあたりも演技がやや大げさなキャンキャン感が続いていて、耳が気になりました

もしかしたら音響のせいか?そういう演出だったのかもですが・・・


それからヤスが成長したあたりでも、アニオーさんは老けずに、まるでヤスと姉妹のようだったので、老け化粧や鬘を変えたりしないのなら、せめて衣装で年齢を表したらわかりやすかったのかなとも、思いました(それともベトナムでは歳とっても華やかなお洋服なのかな?)

まぁ、お伽話としては、これでいいのかな?ウインク


来年の3月のベトナム公演も発表されていますね拍手拍手拍手


万里生くんが紹介してくださったホーグオム・オペラハウス、素敵!飛び出すハート

万里生くんも良いお顔ですにっこり


万里生くんインスタ



上の階に飾ってありましたねにっこり



ホイアンの街並みの絵も・・・


キャスト

ゴックホア姫:ドー・ファン・ザ・ハン/音くり寿

荒木宗太郎:田代万里生/小野田龍之介

グェン王:今井清隆

お妃:吉沢梨絵

占い師:井料瑠美

長崎奉行:栗原英雄

(ロックな)大臣:戸井勝海

ヤス:大越やよい/鈴木楓加


総監督・演出・台本・作詞(日本語):大山大輔

作曲:チャン・マィン・フン

歌唱指導:門井友紀

(敬称略)




何も予定のない週初めてへぺろ(プールも定休日だし)、前売りチケットを買ってある「ルーヴル美術館展」@国立新美術館に行ってきました照れ

時おり霧雨模様だったので、比較的空いているかな・・・とも思ってねウインク




美術館には14:30ごろ到着!

(ホントは16:00以降のほうが空いていると思いつつも)


音声ガイドは北川景子さん飛び出すハート

ヴィジュアルも好きな美人さんだけど、お声も美しく、聞きやすいニコニコ



ノーブルなお声の景子さんのナビを聞きながら、ルーブル美術館の世界に浸るひとときは癒しの時間でしたラブ


ただひとつ失敗無気力あせる

今回の展覧会の目玉レオナルド・ダ・ヴィンチ「女性の肖像」(別称「美しきフェロニエール」)を正面から見る列に、うっかり並んでしまった驚き

(斜めからでも良いなら、並ぶ必要ありません)


そしたら後ろのご夫婦の会話がめちゃうるさくて、なんだかな〜な気分になりましたガーン

とにかく関西弁のおばちゃんマダムが切れ目なく喋る、美術的蘊蓄や全く美術に関係のない、おニューの靴履いてきたこととか喋り続けるネガティブ


ご自分の知識を旦那様にクイズ形式で問うのは微笑ましいとは思うけど、今は辞めてwww大泣き

あなたの蘊蓄要らない、静かに鑑賞したいんですけど・・・ダウン




結局「女の肖像」の前でも喋りどおし・・・

なので、角野隼人くん作曲、ピアノ演奏の「Forma」を大音量にして、ヘッドフォンの上から手で塞いで見た(笑)

わたし心が狭いかしらね?グラサン




あ〜角野くんの演奏が美しいキラキラキラキラ

機嫌がなおったかも(笑)


音声ガイドに流れる他の曲も(知らない曲が多かったけど)素敵だったなおねがい

オーランド・ギボンズ「パヴァーヌ」他


展覧会の構成は・・・

①旅

②技法の革新と洗練

③古代へのまなざし

④肖像芸術の隆盛



アルブレヒト・デューラー作「サイ」の木版画が何気に好きでした飛び出すハート

実はデューラーはサイを見たことがなく、サイについての記述とスケッチだけを頼りに描いたそうですびっくり

なので、実際には無い背中の角がついていたりして、ポケモン的な楽しさがあるニコニコ




タペストリー「田園の合奏」とともに飾られていた「長持」・・・旅行の時も持ち歩くらしいけれど、持ち歩く大きさ、重さじゃない(爆)

80.2cm×144.5cm×64.9cm


クルミ材でできていて、レリーフが施されて美しいのだけど、そこで面白いモチーフ発見!

音声ガイドによると、上半身は子どもで下半身が植物びっくり

下半身が動物なんていうのはよくあるけれど、「植物」って!目目





ミッドタウンにも素敵な看板


ミッドタウンのカフェでひとりお茶していたら、近くの女性グループが一瞬「ニコラテスラ」の話してて、海宝直人くんの名前も出て、ビックリした目目


さて、明日は「ニコラテスラ」の東京千穐楽に行ってきます⚡️キラキラ



シルバーウィークいかがお過ごしですか?

個人的には連休って実は苦手です驚き

ホテル代など高い設定、めちゃ混みの旅行などに行く気にはならず(だって平日に動くのも可能なありがたい年代だもの)、だからと言って家でダラダラも性に合わないのでねニヤリ


そんなわたしのSW・・・

「アニオー姫」、オペラ「道化師」、1番雨足の酷かった月曜日は車で長女が遊びに来て、昨日はめちゃめちゃ暑い中、二女と往復5時間のお墓参り電車



今日はやっと大好きな水の中(スイミング)からの二女と月見バーガー、そして青島くん!

彼女は「プリキュア」観てましたけどね爆笑

所謂「大きなお友だち」としてグラサン


ムスメは「踊る大捜査線 メトロポリスを駆け抜けろ!」は、室井さん死んだし(え?雪山で?スピンオフまだ見てないの・・・)、すみれさん出ないし、青島くん歳とっちゃったし(←当たり前ニヤリ)観たくないそうです(笑)


彼女から「評判よくないよ」というネガティブな情報でしたが、わたしは笑いどころ満載で「まるでコント」な部分も含めてめちゃめちゃ面白かったwww爆笑爆笑爆笑



青島くん、あの頃と変わらぬ熱量と優しさそのままで、でもやっぱり一生懸命なおじさんになってて、なんか嬉しかったおやすみ

良い歳のとり方・・・なんていうのがピッタリするかどうかわからないけれど、人って立場変われば良くも悪くも変わるじゃない?

そのまままっすぐな青島くんに安心するにっこり


懐かしい人たちがたくさん出演していて、そしてその人たちのキャラが変わらないのも、嬉しくなって・・・


一方、23年ぶりで出演の神木隆之介くんはもちろん当たり前なんだけど大人になって、雪乃さん(水野美紀さん)は、あんな大きな勇気くん(増田貴久くん)のママになってて、時の流れも感じた照れ


この映画と並行してわたしの人生もあるわけだから、そういう意味でも感慨深かったなほんわか


神木隆之介くん



趣里ちゃんが、演技も上手いしお顔が伊藤蘭ちゃんにそっくりで、それもキャンディーズ世代には懐かしい飛び出すハート


ただ、津田健次郎さんが出演されていたのを見落としてしまった驚き

もう一度観なくちゃかなウインク


入場者特典の小冊子


【出演者】

織田裕二

趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、佐藤二朗、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、滝藤賢-、松重豊、松下洸平、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗、津田健次郎、神木隆之介、小泉孝太郎、他







調布市民オペラに加耒徹さんがソリストとしてご出演なので、観劇してきましたにっこり



2026年9月20日(日)14:00

調布市民オペラ第29回公演(2本立て原語上演)

*歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」ピエトロ・マスカーニ作曲 

*歌劇「道化師」ルッジェロ・レオンカヴァッロ作曲 

調布市グリーンホール・大ホールにて


加耒徹さんは「道化師」のほうにシルヴィオ役でご出演でした🤡


美しい間奏曲で有名な「カヴァレリア・ルスティカーナ」は以前1度だけ観劇したことがあります

その当時予習で、ドミンゴのオペラ映画も観ました照れ


お話はザックリ・・・

「復活祭の日、村の掟(決闘)によって引き起こされる”愛のもつれ”がもたらした男と女の悲劇の物語」


「道化師」は初めての観劇

「旅芸人一座の芝居中に、座長カニオが引き起こす若き妻ネッダへの狂気と錯乱」

との説明文でしたウインク


いただいたプログラムの解説によると、この2作品は共にヴェリズモオペラ(←実は何のことかわからず💦・・・調べましたよ↓)ではあるけれど、2人の作曲家の作風の違いが際立っているそうで・・・


【ヴェリズモオペラとは】Wikipediaより

人々の日常生活、残酷な暴力などの描写を多用すること、音楽的には声楽技巧を廃した直接的な感情表現に重きを置き、重厚なオーケストレーションを駆使する






う〜ん2作品の違いがよくわかんないな😅

わたしからしたら、どちらもメロドラマ的な痴情のもつれ、美しい音楽が無かったら勝手におやりください・・・と思うようなお話なんだけどグラサン(笑)

わたしのオペラ鑑賞もまだまだということですねニヤリ


シルヴィオ役加耒さんに関しては、今回も大好きなお声でしたのに・・・あっという間に殺されてしまったガーン

もう少しシルヴィオの歌が聴きたかったな〜チュー


加耒さん、髪も短めでしたし日ごろの節制の賜物だと思いますが、また若返った?

ネッダの若いツバメ的な頼りなげな浮気相手でしたグラサン(←そういう演出だとは思ってる)



「道化師」キャスト

カニオ   堀越俊成(テノール)

ネッダ   梶田真未(ソプラノ)

トニオ   清水良一(バリトン)

ペッペ   山本雄太(テノール)

シルヴィオ 加耒徹(バリトン)


指揮     村上寿昭

演出     大島尚志

管弦楽    NEXT管弦楽団

合唱     調布市民オペラ合唱団

児童合唱   府中少年少女合唱団

(敬称略)

   

映画「マイケル」のエンドロール後に「Beat It」のショートフィルム(4Kリマスター版)が流れると知って、4度目の「マイケル」観てきました爆笑


8/29のマイケルのお誕生日を記念してのイベントらしい・・・

詳しくは→こちら



「ウエストサイドストーリー」みたいな血の気の多い若者たち

ナイフも出てきて物騒な抗争現場にマイケルくん登場して「誰が正しいか間違いかはどうでもいい、ただ失せろ!」と叫び続けますドンッ


このショートフィルムが映画館で上映されるのはこのイベントが初めてとか・・・

このころのマイケルジャクソンが良かったな、可愛かったなほんわか



来年新春に「国宝」が地上波で放送されるそうだけど、「国宝」とか「マイケル」とか「ボヘミアンラプソディ」とかは、映画館で何度も観たい映画だと思いますにっこり

チケット代はミュージカルに比べると格安な割には満足度高くてお得〜と、個人的には思っていますウインク


今日はスイミングと映画の間に、お気に入りの「OuchiCafe」(アジアンティスト)でランチして、幸せよだれ


ヤムウンセン(温かい春雨サラダ)、トマトスープ、2種のご飯(たぶん玄米、雑穀米)

ドリンク付き(ホットコーヒーにしましたコーヒー)


ここの食器はどれも素敵だけれど、トマトスープのカップ&ソーサーがトンボ柄で可愛かったニコニコ


トンボは前進しかしないので「勝ち虫」と言われて、縁起がいいのよねニコニコ

よく兜の飾りにもついてる飛び出すハート