驚いてばかりだけど(笑)・・・万里生くんのローレライがまったく違和感なくスーっと受け取れたのは、素晴らしいと思う爆笑

女装の印象ばかりが先行する、とても難しい役だと思うけれど・・・


「アニオー姫」製作発表会の日の夜公演「レッドブック」を来日した製作陣がご覧になって、「万里生のあたり役」とおっしゃったのも頷けますウインク


万里生くんのお顔が小さくて可愛い系だから、女装のお役もヴィジュアル的に美しいだろうとは、思っていたのだけど、万里生くんの新たな挑戦は大成功だと思います照れ


「サ行」と「タ行」のソフトさは相変わらずなのねにっこり

なんか懐かしくて、ホッとするほんわか


(花乃まりあさん演じる)本物のドロシーとの↑のシーンは、舞台上お着替えも見事で印象に残るシーンでしたニコニコ

(このキャスケットの衣装も可愛く、お似合いでしたラブ



2026年5月25日(月)13:00

「レッドブック〜私は私を語るひと」

東京建物BrilliaHALLにて


キャスト

アンナ:咲妃みゆ

ブラウン:小関裕太

ローレライ:田代万里生

ドロシー:花乃まりあ

ジャック:中桐聖弥

アンディ:加藤大悟

(敬称略)


公式HPから拝借


海宝直人くんの配信(2021年)で、すっかりファンになったゆうみちゃん(咲妃みゆさん)が主役アンナの演じるこの作品

「レッドブック」が何を指すかも予習しないまま観ましたが、ゆうみちゃんの振り切った演技が素晴らしくて!拍手拍手拍手拍手拍手


フリートークの時は、どちらかというと控えめでお上品な印象のゆうみちゃんドキドキ

でもこの作品での演技はそれとはキャップありすぎて、強く逞しく明るい・・・清々しいくらいですウインク


カマキリのシーンとか、ゆうみちゃんと花乃まりあさんが大真面目でなさるからこそ面白く成立するシーンだったと思いますチュー

あんなの、舞台上で見たことないかも(爆)


そしてレッドブックの内容がとてもわかりやすいシーンでもありましたウインク


花乃まりあさんは初めて拝見しましたが、ドロシー役もローレライの時も華があり美しく、そして快活な演技もできて、素敵な俳優さんですね飛び出すハート


あといつも絶対に注目してしまう、可知寛子さんの様々なお役

背が半分くらいに見えるほど腰曲がったローズヒップおばあちゃんが完璧で、めちゃ可愛かったのを、書いておかなくちゃですウインク


可知寛子さんのXポストからお借りしています飛び出すハート


今回はとても見やすいお席で観ることができましたが、万里生くんの次の舞台「アニオー姫」のFCチケット、ハズレてしまいましたえーん

(第1希望も第2希望もSS席にしたのが敗因かなガーン

「アニオー姫」も無事に観劇できますようににっこり


山口祐一郎様の「レベッカ」を観ていないので、初めての「レベッカ」観劇でしたにっこり

マイ初日にして、海宝直人くんFC貸切回飛び出すハート

シアタークリエは600席ほどなので、海宝くんFC当選はかなりラッキーだったと思いますニコニコ



キャスト

マキシム:海宝直人

わたし:豊原江理佳(Wキャスト)

ダンヴァース夫人:明日海りお(Wキャスト)

ジャック:⽯井⼀彰

フランク:俵 和也

ベン:吉⽥広⼤

ベアトリス:彩乃かなみ

ヴァン・ホッパー夫⼈:生田智子


ブロ友さんの記事と(先日「ハムレット」観劇の時にシャンテで買った)「レベッカ」のプログラムを読んで、どうやら主役は海宝くんマキシムではなく「わたし」だと知ってからの観劇でした照れ


「ISSA in Paris」のルイーズで、歌唱、演技、役としてのヴィジュアルが好きになった豊原江理佳ちゃんは今回も期待していましたが、冒頭の謙虚で素直な様子も、逆境にあって卑屈になるのではなく良い方向に成長していく姿もとても良かった!合格合格合格

マキシムが見染めたのも頷けますニコニコ


実写版映画「リトル・マーメイド」の時もそう思ったけれど、海宝くんとの声の相性も良いのかも!


明日海りおさんは2022年の「ガールズ&ドールズ」サラ、2024年「王様とわたし」のアンナ、「昭和元禄落語心中」で、拝見していましたが、まぁまぁまぁ!今回のダンヴァース夫人のインパクトたるや!

1番好きかもですグラサン


「レベッカ〜〜っ」と怒りと切なさに満ちて歌う姿は、まるでマレフィセント!

怖すぎるネガティブ

ダンヴァース夫人って、裏の主人公ですか?の素晴らしさでした拍手拍手拍手拍手拍手


推しの海宝くんですが・・・

マキシムの年齢設定は無さそうですが、山口祐一郎様が51歳(訂正61歳びっくり)でお演りになった役を37歳の彼が、どんなふうに演じるんだろ?凝視と思っていましたが、完璧じゃないですか?爆笑

(ファンだから、そう思うのか?祐一郎様のマキシムを観ていないからか?)


ご本人も「カラダ大きくしました」とおっしゃっていましたが、胸板厚くなっていて、見た目の役作りもバッチリOK


海宝くんマキシムが発するビブラートかかった低くめの台詞は(例えば求婚あたりの「マンダレイで・・・」とか)何か起きそうでゾクゾクします無気力



Wキャストの朝月希和さんの「わたし」、ダンヴァース夫人は霧矢大夢さんでも観劇するので、楽しみ、楽しみ飛び出すハート


この日はFC貸切公演だったので、アフタートークありました爆笑アップアップアップ

サプライズゲストはオフィスストンプの副社長しーさんでしたトイプードル

舞台の下手から上手へご挨拶、そして再度下手へ・・・自分の役目をきちんとこなす様子は、「アニー」のサンディ役も夢じゃないですね、可愛いっ爆笑飛び出すハート

海宝くんによると、「アニー」も「レベッカ」も演出家は山田和也さんウインク


あまりにもハムレット役の市川染五郎さんの佇まいが堂々としていたので、観劇後年齢を調べてみたら、若干21歳!目目


歌舞伎界のプリンス、恐るべしびっくり


前にも書いたけれど、舞台「ハムレット」のポスターヴィジュアル、染五郎さんがお祖父様の松本白鸚さんに似ていらしたことと、横山賀三くん出演だということで、珍しくストプレ作品のチケット買いましたウインク



2026年5月22日(金)13:00

舞台「ハムレット」

日生劇場にて


キャスト

ハムレット:市川染五郎

オフィーリア:當真あみ

レアティーズ:石川凌雅

ホレイショー:横山賀三

ポローニアス:梶原善

ガートルード:柚香光

クローディアス:石黒賢



開演前の舞台の様子(撮影OK)

チャッピーちゃんに「観客消して」とお願いしたら、↑出来上がったけど、座席が千鳥じゃなくなってる(笑)

・・・なので、日生劇場内の本物ではありませんグラサン



「ハムレット」は、2012年に井上芳雄くんハムレットをシアタークリエで観たのみ、亡きハムレットの父の亡霊が出現することと、オフィーリアの気がふれることぐらいしか覚えてな〜い無気力

2012年観劇の時のオフィーリアは昆夏美ちゃん(←だから観たのかも)、伊礼彼方くんがレアティーズでしたにっこり


さて今回の「ハムレット」

染五郎さんのお祖父様とお父様、松本幸四郎さんも演ってらしたそうな・・・

それも観たかったな〜照れ


ブログ始めに書いたけれど、市川染五郎さんのハムレットは演技、声量も滑舌も殺陣も申し分なく、素晴らしかったです拍手拍手拍手


シェイクスピアのあの文語調の長たらしい台詞の分量たるや、ミュージカルとは比べものにならないほど膨大ですが、全編通してしっかり心地よく届きました合格合格合格

文語調と時々入る現代語の境目も自然で、良かったわ照れ


それでね、ヴィジュアルも美しいし、歌舞伎界のプリンスとして幼少の頃から培われた貫禄というかオーラもおありで・・・


でもでも、何年か前の(おそらく高校生のころ)インタビューで、「勉強が苦手で、困っています」みたいなちょっとオドった動画を見たことがあるよ?

そこからの努力の賜物なのかもしれませんねおねがい


とにかく、演劇でも、歌舞伎でも、これからのご活躍が楽しみすぎます爆笑


横山賀三くんは舞台上にいる時は、台詞も多い!

眉をひそめたお顔も美しい(可愛いラブ

劇団四季「ライオンキング」の海宝直人くんに並ぶ人気のヤングシンバだっただけのことはあって、言葉が綺麗に届きます合格合格合格

歌唱が無いのは残念ニヤリ(ストプレなんだから、当然だけど)


宝塚に詳しくないので、お妃役の柚香光さんを初めて認識しましたが、とんでもなく魅力的なかたですねチュー爆笑チュー

艶かしく、下心ありありのお妃役がピッタリでしたラブ

宝塚出身の俳優さんの素晴らしさをまたまた見せつけられました照れ



悪役ポジションの石黒賢さんは相変わらずのカッコ良さラブ

イヤな奴、悪役スカーじゃなかったクローディアスは、やっぱり見た目がステキな方がいいものねグラサン


レアティーズ役石川凌雅くん

調べてみたら、出演作品に「ヒプノシスマイク」と書いてあったから、ムスメに聞いたら「もちろん知ってる〜、可愛いよね」と・・・

ハムレットとの殺陣もお上手でした合格合格合格


當真あみさん(オフィーリア)どこかで見た?・・・

福山と洋ちゃんの「ラストマン」でナギサ・イワノワ(学生時代)役の俳優さんでしたひらめき電球

映画も良かったけれど、今回も壊れそうな儚い感じがオフィーリアにピッタリでしたウインク


・・・ということで、とっても良かった作品で、追いチケしたいくらいなんだけど、実は今「レベッカ」マイ初日観てきたばかりで(あと2枚買ってあるけど)こちらも追いチケしたい・・・と、思ったりニヤリ


壊れる海宝直人、何度でも観たい気分(笑)

スケジュール的にも、お財布的にも・・・考え中グラサン


豊洲の「CREVIA BASE Tokyo」で開催されている「ピクサーの世界展」

ムスメのお伴でユル〜く行ってきました(笑)

ピクサー作品に彼女ほどの思いいれ無いのよ・・・ごめんなさいねグラサン



当初チケット争奪戦の勢いだったので(後に会期が延長になって買いやすくなったそう)二女にチケット取りを頼まれたところから、一緒に行くことになった経緯ありグラサン


前日に「インサイド・ヘッド」と「レミーのおいしいレストラン」をDisney+で観たけど、レミーは衛生観念的に無理だわニヤリ





ここでよいカメラで撮影してくれて、気に入ったら最後に購入する、よくあるシステムにっこり

(背景は複数あり)

ムスメの目が閉じていたので、買わなかった(2000円也)


「カールじいさんの空飛ぶ家」


「モンスターズ・インク」


「トイ・ストーリー」


「リメンバー・ミー」


「インサイド・ヘッド」前日観たけど、カナシミ(声の出演は大竹しのぶさん)が可愛かったなぁチュー


「マイ・エレメント」


「レミーのおいしいレストラン」

白い柱みたいなのは見習いシェフのリングイネのコック帽

中でレミーが大暴れ無気力


「ファインディング・ニモ」



「あの夏のルカ」は未見


「カーズ」


*入場するとトイレが無い

*中が暑い

*写真撮影に並ぶ

*廊下なら水分補給してもいいけど、廊下って?キョロキョロ


・・・など事前情報あったけど、スタッフさんも親切だし、平日だったからか?まあまあ快適でしたウインク

廊下は黄色いボールに導かれるお部屋とお部屋の間ね⭐️


キャラクターと一緒の写真も撮ってもらいましたよ飛び出すハート



ミュージアムカフェでお茶シャンパンコーヒー

右はコラボドリンクのオレンジジュース🍊

いや、びっくりしましたびっくりびっくりびっくり

世界には聴いたこともないような面白い歌があるんですね目目

加耒徹さんが、声優さんになったかと思いました(笑)

j.ケージの「アリア」

加耒さんが一瞬見せてくださった楽譜は↓こんな感じ・・・

楽譜?目目


にわかには訳がわからないでしょう?

(わたしもよくわかりません凝視

ご興味のあるかたは、You tubeで検索してみてくださいグラサン


それからカーゲルのアカペラ歌唱「バベルの塔」も、エキゾティックで不思議な曲調でしたびっくり

「ポンっ!ドンッ(っていう破裂音が入ってる凝視


2026年5月15日(金)第2部18:00

「Toru Kaku & Asahi Matsuoka Birthday Concert」

hall 60(ホールソワサント)原宿


バリトン 加耒徹さん

ピアノ  松岡あさひさん


加耒徹さんと松岡あさひさんのお誕生日記念コンサート、去年に続き、今年も行くことができました飛び出すハート

(去年の様子↓)


加耒さんは5/1、あさひさんは5/30がお誕生日



リクエストされた100曲(去年は108曲)の中から当日くじを引きながら選曲し、加耒徹さんが歌ってくださるコンサートおねがい

観客のわたしでさえ(視聴しているだけですが)スリリング感が味わえますグラサン

楽しい!飛び出すハート


どんな曲でも動揺することも愚痴も1ミリも無く、サラッと弾いてしまうピアニスト、あさひさんの潔いご様子も注目なんですラブ


01 Du bit die Ruh  松岡あさひ

02 荒城の月(フランス語版)瀧廉太郎

03 幸せな結末  大滝詠一

04 啄木短歌集  高田三郎

05 ヘブライ語/バベルの塔 カーゲル(アカペラ)

06 愛せぬならば/美女と野獣 アラン・メンケン

07 溢れる涙/冬の旅  シューベルト

08 私のすべて JAZZ


休憩


09 落葉松 小林秀雄

10 喜んで私は受け入れよう/マタイ受難曲 J.S.バッハ

11 日曜日  ブラームス

12 魔王  シューベルト

13 献呈  シューマン

14 かえる  松岡あさひ

15 シンプル・ソング/Mass  バーンスタイン


休憩


17 幻影/冬の旅 シューベルト

18 私たちの時/ロミオとジュリエット ニーノ・ロータ

19 うぐひす 早坂文雄

20 海に来たれ ヴェネツィア民謡

21 孤独なホテル バーバー

22 月の光  フォーレ

23 アリア  j.ケージ

24 こんなふうに私を嘲笑うのか フラスコバルディ

25 なにゆえ世の国民は/メサイア ヘンデル


なんと1曲目はあさひさんの作品

「Du bit die Ruh」は「君は我が憩い」という意味だそうですラブ

なんてロマンティックドキドキ


「うぐひす」のメロディは、まるでお経のようでした爆笑(詩吟と言うべきか?キョロキョロ

ダーリン家の宗派のお経は、歌要素が強いので余計、そう思ったのかも・・・


君を見ぬ日のうぐひす

海近き宿のうぐひす

波の音にまじりなくよ うぐひす

ひねもす聴くよ うぐひす

うぐひす うぐひす うぐひす


美しい詩です照れ

今年13回忌だったダーリンの母は優しくて、私たちが新婚の春、電話で「鶯の鳴声が可愛いから、cheri-bさんに聴かせたくて・・・」と幸せを分けてくれるような人でしたほんわか


最初の休憩までの8曲は、いい具合にバラエティに富んでいましたにっこり

フランス語で歌われる「荒城の月」は初めて聴いたかもですが、フランスでも人気の日本歌曲だそうですお月様


第2部の「魔王」は、あさひさんのぶれないピアノ演奏が見事で、鍵盤の手元に釘付けでした🎹

もちろんあさひさんは微笑みプラスのポーカーフェイスウインク


バーンスタインの「シンプル・ソング」が素敵だわったなドキドキ


先日のラルゴコンサート(渡辺将大さん歌唱)でも「献呈」聴けたし、週に2度も「献呈」聴くことができてラッキー飛び出すハート


ロミジュリの「私たちの時」は、加耒さんの歌唱で聴くと、甘さがちょうどよくドラマティックで、素敵でしたラブ

(こういうタイトルだったんだねあせる


休憩含めて3時間近くの公演×昼夜2回(わたしは夜公演だけ)

声は(肺の辺りは?)大丈夫だけれど、歌唱のために踏ん張る足が大変・・・とおっしゃっていましたおねがい

脳も心も含めて、全身運動ですね驚き

お疲れさまでしたにっこり

ありがとうございましたにっこり