近所のTOHOシネマズは「ウィキッド永遠の約束」吹き替え版が昨日までらしい
(まだ2週間)
初日から1日1回の上映で、海宝直人フィエロが観たいcheri-bには「えwww!
」
だけれど、一般的にはやっぱ字幕だよね・・・
(海宝くんが吹き替えじゃなかったらわたしもそうだ)
感想とかいろいろ書いてみます
他の人の感想や解釈など、どーでも良いと思うけど(笑)
お時間ある時にお読みいただけると幸いです
序盤で出てきた一角獣(?)は架空の生き物よね
めちゃ頑強そうな一角獣が労働力として痛めつけられていて、なんか「レ・ミゼラブル」のオープニングを思い出しました
この残酷なシーンによってエルファバの怒りのエネルギーがより強く感じられます


それにしてもエルファバの箒の乗りかたがカッコいい〜


魔女の箒って、キキみたいに跨がってから飛び立つのが基本かと思いきや、スケボーみたいに飛び乗ってスタートだった

*吹き替えの声に関して*
エルフィの高畑充希ちゃんもグリンダの清水美依紗さんもシンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデに近くて違和感なく、キャラクターにも合っていると思う
ただアリアナ本人の↓のシーンの台詞がめちゃめちゃ可愛くて、あれはなかなか再現できないだろうな
フィエロの台詞部分はジョナサン・ベイリーに比べて海宝直人くんの声はお砂糖多めかな?
それが良いのだけれどね・・・そしてわたしは困っちゃうのだけど
意味わからないよね(爆)
歌唱部分はジョナサンによく似ていませんか?
とにかく、ステキ
海宝くんが「ウィキッド」吹き替え版のオーディションに気がついて、無事受かってわたしが観れる
感謝です
二女情報で「フィエロがエロいらしい」とのことで
、彼女はわたしより先に観たので「どうだった?」ときいたら、「そうでもないよ」「ただ脱いだだけ
」と・・・
好きな男の子にはお洋服着ていてほしいcheri-bとしては「・・・えっ、ホンマ?

」
脱いだのは海宝くんではないけど(笑)
結果「スリルミー」みたいにサスペンダー外すとことか心の準備あったので、熱は出なかった
どこまで純情なおばちゃんなんだろ
*新曲に関して*
舞台版に加えての新曲は2曲
①No Place Like Home
中盤でエルファバが歌ってる
↑ココね
オズで迫害された動物たちと出会い、世界が歪んでいることを実感し、それでも「ここが自分の場所」と決意する曲
②The Girl in the Bubble
後半でグリンダが少し悲しげに歌っている
エメラルドシティで「良い魔女」として人気者であるグリンダが「今までの自分は偽者じゃないか」と気づき、崩れる瞬間の曲
両曲とも美しいメロディで、作品に溶け込んでとても好きだわ
アレンジが秀逸で、既存曲のテイストが入っているので、馴染みよくすっと入ってくる
この2曲が追加されたことにより、エルファバとグリンダの内面の変化がよりわかりやすくなったと思う
*黒いブーツとマントそして馬*
この新曲の後、グリンダは黒いブーツとマントを身につけ、馬でエルファバを探します
今までピンクのお洋服でバブルで移動していたグリンダが(人目につかないようにとの配慮もあるのかもだけど)黒ずくめで馬で・・・という行動は、エルフィの存在を意識しているのと、地に足をつけた人間的なアクションに感じます
ちなみに黒いブーツはエルフィから(パンプスで靴擦れした)グリンダへ贈られた物だそうで、そのシーンは映画「ウィキッド」からカットされたようです
*グリムリーが光ったのは?*
エルファバがグリンダに贈った魔法の呪文書グリムリー
これね↓(このシーンはエルフィが使用)
グリンダは「読めない」と言うけれど、エルフィは「なら、勉強して」と渡します
そのグリムリーが最後に開き、光ります
それは、グリムリーがグリンダを魔法使いとして認めた・・・という証だそうです

(わたしはよくわからなかったけれど、二女の解釈)
他にもエルファバとグリンダのナイショ話のこととかマダム・モリブルの魔法のシーンのこととか書きたいけど、今日はこの辺で
お読みいただき、ありがとうございました