こんにちは!久しぶりの更新となりますが、いかがお過ごしですか?
ゆっくりしている間に、家族が増えたりと楽しい毎日を過ごしております。
少し落ち着いてきたのでブログの方も更新していきますね☆
さてそれでは今日は9月の誕生石サファイアについてお話使用と思います。
サファイア(Sapphire)
和名: 蒼玉
意味: 慈愛、誠実、徳望
サファイアの名前の由来は、青を意味するラテン語”sapphirus”またはギリシャ語の”sappheiros”に由来します。
サファイアは人の意思や組織、経営の礎などをしっかりと固め、基盤を作るのに非常に有益な石です。
ローマ法皇、教皇や司教も、サファイアをよく身に着けており、また、イギリス王室の宝には、王冠をはじめとし、サファイアが多く使われています。
日本では婚約指輪と言えばほとんどがダイヤモンドですが、ヨーロッパでは、サファイアを選ぶ人も多いようです。
ダイアナ妃がチャールズ皇太子から贈られた婚約指輪がブルーサファイアであったことも有名です。
サファイアは、古い時代において、特定の石の名前ではなく青い石のことを指す言葉で、旧約聖書の時代にはラピスラズリのことをサファイアと呼んでいました。
その為、一般的にサファイアは青色の石と思われていますが、非常に多くの色を持つ石です。コランダムグループに属する物の中で、真っ赤 な物をルビー、それ以外を基本的にはサファイアと呼びます。
ヒーリング効果:
9月の誕生石サファイアは、持ち主を邪悪なものから守り、不運を寄せつけず、守護する働きがあります
。
チャンスや出会いを確実につかむことができ、知性を高めるため勉強などにも効果があります。
理性を高め、美しい青を見る事で鎮静される効果もあるそうです。
感情的になった時、混乱した時に、サファイアを眺めると、落ち着きを取り戻すことができます。
古くは眼病に効くとされ、熱を冷まし、肉体と精神と魂を癒すためにも使われました。
ブルーサファイアのピアスチャーム
スモーキークォーツとピンクサファイアのピアスチャーム

