One of themと言わんような。。。。。。。。。。。。
たまたま今回って、他にもあるってことだよね。
この子ってことは他の子もいるってことだよね。。。。
そんなこと聞きたいわけじゃなかった。
全然興味ない。
「本当は悪いと思ってるけど、つい出来心で。。。ごめん。。。。」
っていうならまだわかる気もしないでもないのに。
「その子からリクエストされたから、行ったんだね。
楽しかった?
それはよかったね、って素直に思う。
結婚しても素敵で魅力的な男の人でいてほしいし、私にとっても自慢だもん。
でも、そのあとの行動はごめんけど信じられない。
ランチに行ったのだって、そのためだよね?
信じていたら、女の子とごはんいくのだって、
行ってらっしゃいって素直に言えるけど、
ごめんけど、もう無理だと思う。
夜付き合いでキャバクラ行くのだって、
今まで心の底からいってらっしゃい、って思ってたわけではないよ。
仕事のためとか、付き合いもあるだろうし、束縛して窮屈な関係になりたくないって思ってた。
お互いそんなこと望んでないよね。
あなたのことを理解して応援したいから
何も言わなかったつもり。
わかってくれてると思ってた。
私のきらい?
大事に思ってない?
罪悪感ってないの?
私が悲しい思いしても平気?
少々許してくれるだろうと思ってる?
私はあなたの何?
もう飽きたってこと?」
ここら辺、本当にイタイ女だと思う。
自分でもわかってる。
彼がめんどくさいって思ってることも。
「男の人が若くてかわいい子、
新しい子に靡く気持ちがわからないわけでもないよ。
今まで遊んでる人みてきたし、
そんなことあっても不思議じゃないとも思ってる。
だから少々のことは見ないふりしたり
水に流す覚悟も持ってたつもり。
でもいざ当事者になると、
自分が浮気されてる立場になると
その覚悟が簡単に消えるくらい
ショックだし
悲しいし、
深く深く傷ついた。
こんなに傷つくなんて思ってなかった」
。。。。。。。。。。。。。。。
「ごめん」
「何がごめんなの?」
「ねぇ、私のダメなところ教えて。
嫌なとことかなにか原因があったらはっきり言ってほしい。
直すから。
他にもこうしてほしいとか、
私にできることあったら教えてよ。
これから毎日仕事しながら、
今日も女の子と会ってるのかな、
って思ってしまうのかな。
朝は疑いながら「行ってらっしゃい、がんばってね」って言うのかな。
夜はあなたの話を「それ本当?」って思いながら聞くのかな。
ずっとそうやって生きていくのかな。
うるさいとかめんどくさいって思ってるでしょ?
私だってこんなこと言いたくないよ。
ほんと、かっこ悪い。
でも、もうどうしていいのかわかんないもん。
自分のやってることわかってる?
不倫だよ?
これって犯罪なんだよ?
結婚する前に今まで十分遊んできたからこれからは地に足をつけるっていったよね?
若くてお金ないときに結婚して、
結婚したあとに遊びに目覚める方がたち悪いっていってたよね。
自分はさんざん女遊びしてきて、
お金もいっぱいつかってきたから、
もう飽きたってゆうか、
達成感はある、ってかっこよくいってたじゃん」
「ごめん。」
「だからなにがごめんなの?
ちゃんといってくれなきゃわかんない。」
「ごめん、もうしない。」