長いこと教員をやっていると、いろいろな人に出会います。
すごく尊敬できる先生もいれば、よく先生になったなぁと思う人も…
年齢が上の方でも、「えっ」という方もいるし、私より年下でも「立派だなぁ」と思う方もいます。
尊敬できる方が管理職かというとそういうわけでもなく、最近は管理職にならない方の方が尊敬できるパターンが増えてきました。
その原因は。
若くして管理職になる方が多いからです。
極端なパターンだと、一年生の担任をやったことがない方(男の先生が多いです)が、管理職になると、一年生の学級指導をしたことがないのに、一年の担任に指導しなければいけないわけです。
そうすると、「何言ってるの?」ということになるわけです。
ちょっと脱線しましたが。
そんないろんな先生がいるので、学級経営も様々です。
いろんな色のクラスになります。
ですので、同じ学校で同じ学年でも、やってることが違ってくることがあるわけです。
隣の芝は青いではないですが、他のクラスが羨ましくなったりもするわけです。
保護者の方から見ても、「あのクラスはいいなぁ」ということがあると思います。
確かに担任によって、いわゆる「当たり」「外れ」はあると思います。
ただ、「外れた」だけでなく、自分(お子さん)のクラスの特別を見つけてほしいなと思います。そうすると、実はそれが他から羨ましがられてるかもしれません。
そうすると、担任に対する見方もプラスになるとしれません。
先生も人間です。
保護者の方から、あまりいい風に見られてないと感じると、お互いプラスになりません。
つまりはそれは子どもにとってもプラスになりません。
何が言いたいのかよく分からなくなってきましたが、
子どものために教師と保護者が協力し合えるのが、理想かなと思います。