今の時期に学芸会や作品展が行われている学校は多いと思います。
先週と今週で、近場の学校や知り合いの先生がいる学校の作品展にお邪魔してきました。
自分がやるときの参考のために。
保護者に混じって作品を鑑賞するのですが、写真を撮るポイントが保護者と違うので、周りから見たら不思議な人に思われそうです(笑)
作品展は全員の作品を飾らなければいけません。
ですので、図工が苦手な子でも、それなりに見栄えのある作品に仕上げないといけません。
そうすると、教科書(もっと正確にいうと教育課程)に載っている題材で行うと、やれる作品が限られてきます。
なので、違う学校に行っても、同じ題材でやっていることが多いです。
そうすると、学校間での差が明らかに見えてきます。
図工は指導者によって作品の出来がかなり違ってきます。
図工に、長けている先生がいる学校は、作品展が素晴らしいです。
作品の出来、レイアウト、テーマの配置、空間の使い方など…
そういったものを参考にするために、違う学校にお邪魔をします。
今年も非常に勉強になりました。
是非真似をしたいなと思うものがたくさんありました。
しかし、逆にこれは…というものもありました。
作品展を見るだけで、学年の先生たちの仲が悪そうだな…というのもあります。
子どもの名前の漢字の間違いをそのまま展示してあるのもありました。
壊れているものを展示してあるのもありました。
やはりマイナスの部分はとても気になってしまいます。
もちろん自分は完璧にできるのかといえば、そうではないので、人のことばかり言っててはいけないのですが、人の振り見て我が振りをなおしていこうと、改めて思いました。