行政書士のお仕事観察 -10ページ目

行政書士のお仕事観察

 試験合格から開業、そして現在までを思い出しながら記録!

 日々、事業主として、また、さまざまな商品やサービスを利用する客としての立場から、思うことを記録!



 そういうところから、私や、訪問者の方のビジネスのヒントが生まれたらいいなぁ、というブログ。

 家族と一緒に、ある回転寿司に行きました。

 娘がね、何かお寿司を注文しました。ボタンを押すタイプで。

 店が広くて、なかなか出来上がらないのはわかります。

 でもね。

 注文した寿司が来ないのに、レーンにその寿司が回りだすって、おかしくないですか。

 レーンに寿司を出す、注文の品を用意する、そのシステムが別々に存在し、そうなってしまうのかも知れませんが・・・。

 注文してある以上、レーンの寿司にも手を出せず・・・。

 そうかと思ったら、別のお客さんが注文したのであろう寿司を乗せた新幹線が、寿司を乗せたまま、厨房に帰っていきます。

 レーンから取って食べたから、もういらないよ、というお客さんからの意思表示だったのでしょうか・・・。

 実際、注文の品がなかなか来ないから、他の寿司をレーンから取って食べてる間に、注文の品が入るスペース、胃の中から存在しなくなってくるのを感じます。

 飲食店て、多くのお客さんを受け入れたくて、客室を広く取りたがる人がいますが、十分な厨房の確保(面積ばかりじゃなくて、充実といった意味で)が最優先だって、知ってますか??

 ボタンを押すんじゃなくて、握る人と対面方式だったら、そういう不祥事も、即座に対応できるんですけど、人がいない場合・・・。

 しばらく我慢して、悩んだ挙句、「注文の品が遅い」って、何とか店員さんを探して意見するんですけど、その人が厨房で確認している間に、注文の品を乗せた新幹線が来ちゃって。

 なんだか、こっちが、忍耐弱いみたいな空気になって、いろんな意味で不愉快な思い出が残りました。