家族と一緒に、ある回転寿司に行きました。
娘がね、何かお寿司を注文しました。ボタンを押すタイプで。
店が広くて、なかなか出来上がらないのはわかります。
でもね。
注文した寿司が来ないのに、レーンにその寿司が回りだすって、おかしくないですか。
レーンに寿司を出す、注文の品を用意する、そのシステムが別々に存在し、そうなってしまうのかも知れませんが・・・。
注文してある以上、レーンの寿司にも手を出せず・・・。
そうかと思ったら、別のお客さんが注文したのであろう寿司を乗せた新幹線が、寿司を乗せたまま、厨房に帰っていきます。
レーンから取って食べたから、もういらないよ、というお客さんからの意思表示だったのでしょうか・・・。
実際、注文の品がなかなか来ないから、他の寿司をレーンから取って食べてる間に、注文の品が入るスペース、胃の中から存在しなくなってくるのを感じます。
飲食店て、多くのお客さんを受け入れたくて、客室を広く取りたがる人がいますが、十分な厨房の確保(面積ばかりじゃなくて、充実といった意味で)が最優先だって、知ってますか??
ボタンを押すんじゃなくて、握る人と対面方式だったら、そういう不祥事も、即座に対応できるんですけど、人がいない場合・・・。
しばらく我慢して、悩んだ挙句、「注文の品が遅い」って、何とか店員さんを探して意見するんですけど、その人が厨房で確認している間に、注文の品を乗せた新幹線が来ちゃって。
なんだか、こっちが、忍耐弱いみたいな空気になって、いろんな意味で不愉快な思い出が残りました。