サーカスインストラクターとして 7 月初めに日本からマレーシアに来ました。職場ではサーカスショーに向けてのトレーニングの他、主にお客さまに空中ブランコを教えています。
チームのメンバーはわたし含め 7 人。日本人はわたしのみです。
空中ブランコのオープン時間は朝 9 時 15 分。必要な用具の準備の為、サーカスチームの集合時間は 9 時です。
日本人のわたし 👩🏻 必ず時間前には用具入れ(倉庫)に着き、着替えや日焼け止めクリーム等の準備を済ませ、時間ぴったりから仕事を始めます。
他のメンバー 👦🏼👩🏼 大体 2.3 分遅れて到着し、そこから着替え始めます。
例え 5 分遅れようと、それ以上遅れようとも、悪びれる様子や、感謝の一言もありません。
「 10 分前行動 」
小さい頃からしつこく言われてきたけれど、その教育は間違っていない、今それが染みついているからこそ当たり前のことが当たり前に出来ている。
日本人は( 始まりだけは )時間に厳しいというのが、ここでは周知の事実です。
これは、日本人であることに誇りを持てる部分なのかなと思います。終わりも時間通りに出来れば、更に良いと思うのですが。😅
海外で、外国人と働いているからといって、元々やっていた良い部分をなくしてしまうのはもったいないと思うので、わたしはこれからも続けていきます。
とっても素敵な国です。マレーシア!🇲🇾
