私には父がもういない。

私が29歳の時に、病気で亡くなっています。
 
 
父とは20歳の頃に大喧嘩をして、
20代前半はほとんど話もしなかった。
20代後半になって、
自分も仕事を通して父の大変さを感じたり、
ありがたさもわかるようになり、
父も私のことを認めてくれ、
徐々に関係もよくなってきたかと思ったら、
突然病に倒れ、逝ってしまいました。
 
父が亡くなってから、
仕事のことを父と話してみたいなと思うことが時々ある。

起業してからその想いはより大きくなったかもしれない。

父は営業一筋の人で、一つの会社でずっと働き、  

それなりの地位も得ていたので評価もされていたのだろう。

でも私は、父から仕事の話を聞いたことが1回もなかった。

今思うととても後悔することばかりうずまきうずまきうずまき

 

 

 

そんな私にも、新しい父ができた。

夫の父、つまり義父。

 

夫や義妹は、義父ととっても仲がいい。

初めてそのやりとりを見た時は、

うらやましいとかよりも

ただビックリした!

そんな関係が親子で築けるんだなあって。

今はとても素敵だなと思いながら横で見ていますニコニコ

 

 

結婚した当初、

義父がよく電話をかけてきてくれることにとても驚いた。

なぜなら、私は父と電話で話したことがなかったから(笑)

今はすっかり慣れ、娘と一緒に電話をかけたりする。

とても楽しい。

義父も変わらず電話をくれたり、美味しいものを送ってくれたり、

私を娘のように扱ってくれて、とても幸せだなと思うラブラブ

 

 

 

この週末、義父たちのいる福岡へ帰省したんだけれど、

義父から「おまえにはこれだ」ともらったおみやげがこれ。

 

 

{8235CFAD-5D2C-468A-86AD-E50DDABF2405}
 

 

商売繁盛!!!!

 

 

 

Facebookなども見て、

私のことを心配してくれてるのかな。

それから「がんばれ」と言われたと私は受け取った。

 

そして、もし父がいたら、

こんな風にがんばれと言われるのかな?

義父を通して、父からのメッセージでもあるのかな?

なんて思ったりした。

 

「しっかりがんばりなさい」

 

なんだかそういうメッセージをもらった気がした。

 

 

義父のおかげで、また父の存在を感じることができた。

 

いつも近くにいる夫や母が応援してくれてると思ってたけど、

離れたところにも、私をちゃんと見て、応援してくれる人がいるんだな。

改めて支えられていることへの感謝の気持ちでいっぱいになるキラキラ

 

 

 

これを読んでくださってるあなたにも、

気づかぬ間に支え、応援してくれている人がいるかもしれないですね。

 

 

大切な人に気づき、感謝を伝えていこうキラキラ

伝えられるうちに、しっかり感謝を伝えていこうキラキラ