前回のプレビュートリップの時にインターナショナルスクールを4校見学してきました!

2日目に2校(イースト1校、ウエスト1校)
3日目に2校(ノース)

 

という感じで電車移動したのですが電車にも慣れたので特に問題なくたどり着けました。
シンガポールのインターナショナルスクールはわりと僻地にあります泣き笑い

 

 

  インター見学時に見たポイント

 

複数見学するにあたり、どこを比較検討したいかは事前に優先順位を決めておくことが大切です。

どこも素晴らしいので、この優先順位がないと絞れない爆笑

 

我が家のこだわりポイントはこちら

 

・費用

・ファシリティ

・プログラム(アメリカンかIB)

・ESL(英語補習)のやり方や費用、空き状況

・スクールバス

・食堂

・mother tongue(母国語授業)

・第二外国語で選べる言語

・クラブ活動

・授業料に含まれるものと+αになるコスト

 

あたりを見てきました!

 

シンガポールのインターナショナルスクールはESLはどの学校もほぼあります◎

これはフィリピンとは大きな違い!

 

  充実すぎる!驚きのファシリティー

 

 

 

ファシリティは基本オリンピックサイズです泣き笑い飛び出すハート

400mトラックは写真に収まりきらず笑

 

さらにFIFAサイズサッカーフィールド、50mプール、ロッククライミングウォール🧗‍♂️




テニスコートやクリケットコートなんかも🏏

 

かと思えば可愛らしいplayground飛び出すハート


小学生も遊べるようでうちの子達はこういうの大好きだから喜びそうラブ

 

 

もう日本やセブ島とは企画外すぎて「Wow!!」「So Nice!!!」「Amazingお願い」とリアクション芸人ばりに驚きの連続でした拍手スター

 

 

  弁当⁉給食⁉死活問題の食堂事情

 

日本の学校から海外の学校へ行くとき1番大きな問題が弁当か給食か⁉️ではないですか?

 

いや、そこ泣き笑い

となるかたも多いと思いますが、我が家は死活問題!

なぜなら、私が弁当作りが大嫌いだから凝視

 

ちなみに、シンガポールの日本人学校は完全弁当🍱です。毎日手作り弁当必須!!

 

これ聞い「おわた〜泣」となりまし

 

なぜなら私、セブ島時代も数少ない給食が提供される学校を自力で見つけ出しそちらに入れましたからねw

 

そのくらい私にとっては重要ポイント!前置きが長くなりましたが、シンガポールのインターナショナルスクール、私がみた4校はどの学校も給食ありでした拍手

 

給食というのか分からないけど

食堂で温かいご飯が買えるシステムねおいで

もちろん弁当持ってきて食べてもOK!

選べることがNiceグッ

 

食堂は小学校低学年から利用できて、Suicaみたいなカードにお金を親がチャージして本人が選んで買うシステムの学校が多かったですハート

 

学校によっては低学年は親が事前に注文したものを提供しますってスタイル!

親が注文忘れても先生に言えば提供するから大丈夫よぉOKと気さくな回答でホッとしました二重丸

 

インターナショナルスクールの場合、私が恐れていたランチ問題は心配なさそうですニコニコ

 

  ​

  Mother tongue classとは⁉ 授業でインターにいながら日本語が学べる!

 

これは驚きだったのですが、シンガポール内のいくつかのインターではmother tongueという母国語の授業の時間があります。

 

 

各国ごとにクラスと先生(日本語なら日本人)がいて、母国語の授業(漢字や国語)をやってくれるらしいのですラブ

 

凄すぎませんか!

感動キラキラ

mother tongueクラスがある学校は、第二外国語の幅も広がります!

 

通常は中国語かフランス語くらいなのですが、mother tongueがある韓国語、ドイツ語、日本語等も選択可能になります!

 

 

  学校見学まとめ

 

思った以上に素晴らしかったシンガポールインターナショナルスクール。

あとは費用ですよね…凝視

費用についてはご家庭ごとにかなり差がでるポイントなので割愛しますが、高いですドクロ

日本の2倍、セブ島の10倍って感じでしょうか泣き笑い

 

もう1つ書かなかった場所についてですが、我が家は学校を先に決めて、その後家を決める予定なので学校の場所はとくに考えず候補を選びました。

すでに住居が決定している場合は、自宅から車でどのくらいかかるかを調べたほうがいいですね。

 

シンガポールは小さな国なので、どこに住んでもほとんどのインターがスクールバスで迎えに来てくれます。

車を飛ばせは西の端から東の端までも40分くらいなので通学可能ですが、子どもの負担も考えると必然と通えるエリアは見えてくると思います。

大事なのは電車で遠くても車ならどうか?逆もしかり。道路が混む渋滞エリアは避けるべきだし、高速へのアクセスも重要ポイントです。

 

考えるポイントはたくさんありますが、良い学校に出会えて本当よかったキラキラ

こんな学校に通える我が子がうらやましいです。自分が通いたい飛び出すハート

※写真についてはいろいろなインターを混ぜて掲載しており1校独自のものではありません