夜明け琴座流星群を見ようと三時半に希少、いや、起床、屋外へ。首は痛かったが、久しぶりに、流星を見る事が出来た。せっかく希少、いや、起床したのだから、と、夜明け前の散歩にでかけた。冷たい空気と幻想的な空朝は必ず来るという当たり前の事実と、根拠はないが確かに感じる希望。太陽に均一に照らされる昼間の景色とは全く違った世界。昨日も今日も明日も明後日も朝は必ずやって来くる。気持ちを切り替えたい時、不安な時、日の出とともに散歩をしてみればいい。地球は毎日リセットのチャンスをくれる。そのチャンスを使うか使わないかは自分次第。