大学で所属しているバドミントン部の中国人の先輩・後輩と三人で学食で焼いた草魚(鯉みたいなの)をつついていた。

 

先輩「ちんくんはバドミントン選手だと誰が好きなの?」

ちんくん「僕は陳金が好きです。日本の選手だと佐々木翔選手っすねー(くそ、やっぱ草魚小骨多いな・・・)先輩佐々木翔知ってます?リオ出てましたけど」

先輩「うんうん!わかるよ、佐々木翔!陳金・・・あ、ああ、陳金ね!ディープだね~(小骨ぺっ)

ちんくん「え、ディープですか?(あ、骨って机にそのまま吐き出したらええんか)先輩は誰が好きなんですか?」

先輩「林丹!(小骨ぺっ)

ちんくん「あー、かっこいいですよね、林丹。後輩ちゃんは?」

後輩「んー、林丹!(小骨ぺっ)

ちんくん「やっぱ大人気やな、林丹(小骨ぺっ)

 

一番人気のものをみんなと一緒になって好きって言えないのって、あるあるだと思う。