来週会いに行こうと思っていたおじいちゃんが亡くなった。

もう15年位会ってなかった。

病気と知って会いに行こうとしてたのに、


あとすこしで、間に合わなかった。


おじいちゃんを思い出すと、笑顔いっぱいのしゃがれた声。

おじいちゃんのお店には、秋田の取れたてのサザエがならんで、

古い曲しか入ってないカラオケをするの。

今もあるのかな。

お店に飾られた私の0歳のときのブクブク太った裸のポスター。

おじいちゃん、全然会ってなかったけど、勝手だけど会いたかったよ。

全然胸を張れる大人にはなれてないけど、もう25歳になったよって

言いたかったな。


人が死ぬということ
それは人が生きるということ

何が正しくて、何が間違っているのか。

続けることが偉いのか、そうでないのか。

これはうまくいかない結果から逃げてるだけなのか、そうでないのか。

自分に正直に。

その正直が本物か、わからないのです。

人が死ぬということは

どう足掻いても、何も変えられない。

人が死ぬということは

本当にそれで終わり

生きていないと、何もしてあげられないし、何も変えられないんだね。

お葬式で会ったって、遠くから駆けつけたって

生きてなきゃ意味ないよ

生きてなきゃ、何も伝えられないよ

与えられたら寿命を生きる
与えられた使命を全うする

無駄にしていい時間はないんだ

いつ、だれが、どこで、どう

亡くなってしまうかは、分からないから

めんどくさがらずに、
大切な人との時間を共有しよう

迷わず進もう

それが生きるということ





Android携帯からの投稿