むかーしむかし、親父と朝練っつって学校の前に家の近くの公園で一時間半くらい毎日サッカーの練習をした!
親父は運動神経がよすぎるため、僕みたいなのはかなり苛立つらしくかなり殴り回された。ボコボコであった。血をはいたこともあった。
サッカーをやめたところで他のスポーツにいっても親父に勝てるわけもないスポーツばかりだ。
なんせ陸上は長距離で当時オリンピック記録を大幅に超えるくらいの実力。
短距離では昔敵なしで、負けたことがないとのこと。よっぽど前走者が下手しない限りチームは二位になったことはないらしい。ちなみに運動会ではなく、大きな大会でのことである。スキーは先生もしていた。バスケもかなりの腕前、ゴルフは韓国のプロとやり合って勝てるくらい。水泳も僕のほうが長いことやっていたのに勝てたことがない。
唯一サッカーにはあまり手を付けてなかったみたいだから、サッカーを続けることにした。でも意味解らないくらいのキック力、精度、ドリブルの速さであった。
毎朝泣きながら嫌々ボールを蹴ったものである。その時の気温と天気がこんな感じだった!懐かしいなぁ。
嫌々やってた割にはやはりサッカーが好きだったのだ。だからこんな気持ちになるのかな。
運動神経がよすぎる人の特徴で絶妙なタイミングの取り方とかはかなり身についていたのを朝練しなくなった中学生の時に気づいた。
ってゆーことを思い出させる今日この頃ぜんじろうだ。
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