交通事故
私の経験から、交通事故関連の話しをしたいと思います。
交通事故というのは、いくら自分が気を付けていても、
追突されたり、信号無視だったり、対向車が突っ込んできたりだとか、
不可抗力によるものだった場合、どうしようもないですよね。
私は車に乗らないから大丈夫!という訳にもいかないんです。
いつでも、誰にでも、車に乗っていなくても、
歩行者や自転車にでも起こりうるものです。
実際ニュースでよく聞くのは、児童の列に車が突っ込んだとか、
先日も、東京の田園調布あたりの環八で、
犬の散歩中だった子供に暴走車が突っ込んで、二人が死亡しています。
以前のブログにも書きましたが、私は前職で交通事故の調査員
をしていたので、その経験が少しでも誰かの役に立てればと思います。
交通事故が発生すると、事故当事者が契約している損保(損害保険)会社から、
うちのような外部の調査会社に調査の依頼が来ます。
とはいっても、どの事故にも調査が入るというわけではなく、
事故程度や状況等により、損保会社が調査が必要と判断した場合のみです。
その基準は、損保会社により違いがあり、外注を全く出さないところもあれば、
比較的ポンポンと出してくれるところもあります。
ここで、調査会社って何?と思われる方も多いと思うので、
業務内容と合わせ説明しておきます。
調査会社(リサーチ会社とも呼ばれています)と言っても、
何の調査でもするわけではなく、基本的に交通事故等の損害保険関係を専門としています。
業務内容は、交通事故の発生状況調査がメインで、
あとは事故に付随する医療関係の調査、後遺障害手続きの補助等、
示談に至るまでの事故に関するあらゆる調査や手続き等を保険会社に変わって代行します。
この他にも、損保会社が扱う商品に関しては、火事や盗難等に関しても
調査を行うことがありますが、数は多くありません。
調査会社の数は、全国的にも多くはなく、大手(といっても一般企業に比べると弱小です)が3~5社程度で、あとは地場の個人~数人といった規模のものが数社ある程度です。
損保会社との関係は、
事故当事者から、調査会社といっても保険会社の一部で、保険会社とグル
なんじゃないかとよく疑われますが、全て完全な独立企業です。
では、何故損保会社が外部に調査を依頼するのか?です。
理由は大きく分けて4点あります。
= 外注理由その1 =
事故状況が判然としない時です。
事故が発生すると、
まずは当事者や代理店などから損保会社の集中コールセンターに報告が入り、
その際オペレーターが極力詳細な事故状況まで聞こうとしますが、当事者がパニックになっていたり、説明がうまく伝わらなかったりすることがよくあります。
次に連絡を受けたコールセンターは、
当事者最寄りの支社や営業所へ案件を回し、そこで担当者が決まります。
担当者は、コールセンターが受けた事故受付票をそこで初めて確認することになりますが、前述のように、それを見ただけでは事故状況が分からなかったり、現場状況や標識、信号等が実際と違い、当事者と話しが食い違ったりする事があります。
そんな時、要調査となるのですが、もちろん損保会社内にも調査員はいるので、
そちらで対応する案件もあります。
では、どんなとき調査会社を使うかというと、
社内調査員が目一杯だったり、面倒そうな案件だったりした場合です。
単純にそれだけではないですが、まあそんなところです。
= 外注理由その2 =
単独事故の場合です。
特に夜間の単独事故で、警察届けがない場合は、まず飲酒の有無を確認しなくてはなりません。
もし飲酒があった場合、契約約款上、契約者に保険金は支払えません。
(対人事故の場合、相手の補償はあります)
また、警察届けのない単独事故の場合、
事故の偽装や、実は他人が運転していて保険の対象外だったなど、
詐欺的なことも考えられるからです。
こういうケースの場合、損保会社は契約者を疑っているわけではなく、
万が一に備えて、このような確認をしておかなくてはならないのです。
= 外注理由その3 =
理由2とダブるとこもありますが、保険金詐欺です。
これは、損保会社内の過去のデータから浮かび上がる場合や、
担当者と当事者の遣り取りの中で不自然な様子があった場合などに実施します。
このようなケースは、頻繁ではないですが、実際にあります。
= 外注理由その4 =
事故当事者が、1回の事故で生じたキズ以外のキズの修理も申請してきた場合です。
損保会社は、1回の事故で破損した箇所なら、何カ所でも直してくれますが、
別事故(自分で擦った等も含め)で生じたキズは直してくれません。
もし2事故以上のキズだった場合、等級や免責に関係してくるからです。
当事者から申請された修理箇所が、1回の事故で生じえない箇所に渡っていたりした場合、車のキズと現場との整合性を確認し、当事者から事故状況を聞いたりします。
以上が、損保会社が調査会社に調査を依頼するパターンの代表的なものです。
細かく言えばもっといろいろありますが、ま、こんなところでしょう。
またしてもなが~くなってしまったので、
次回続きを書きたいと思います。
では、ごきげんよう^^
ヤフオク~アマゾン
ヤフオクおもしろい!
しかし、写真撮影と商品説明とか最初の内は大変ですよね。
一つ出すにも相当時間が掛かります。
ま、そんな苦労をして出品した物に入札が入った日にゃ、
入札してくれた人の所へ直接行ってハグハグしたくなります![]()
一方アマゾンはというと、こちらもおもしろいです!
出品はヤフオクに比べると非常に簡単で、
写真撮影しなくていいので、簡単な商品の状態説明を書いて、
金額を決めて終わり、みたいなもんで、非常に楽です。
その分、手数料が掛かりますけどね。
私はまだ両方とも始めたばっかりで、家にある不要品などを出品していますが、
そろそろ、仕入れをしっかり考えなくてはという状況です。
ebayの転売教材なども購入し、一応学習はしました。
近いうちに実行してみようとは思っていますが、
知り合いは、数ヶ月やってまだ月10万程度の利益と言っていました。
送られてきた商品も破損していることが多いとのことだったので、
そんなことを聞くと不安になりますよね。
また、私の数少ないオークション経験からでも、
購入者の活性はだいぶ低いなと感じるので、
はたしてうまくいくのかかなり不安です。
こんな中、
転売を上手にやられてる方は、どのように差額の出る商品を見つけられているのでしょうね?
何かよきアドバイスなどありましたら、是非教えて下さればと思います![]()
何か、書いているうちに不安になってきたので、
リサーチに出てきます。
では。。
Next Step 2 田渕隆茂さん・・・とか
前回の続きです。
ま、そんなことで仕事を辞めることになりました。
そうなると、当然次の仕事となるわけですが、
もうこの年で(プロフィール見て下さい^^)仕事を探すとなると、
前回より更に厳しくなっていることは火を見るよりも明らか。
なので、最初から就職活動をするつもりはありませんでした。
何をするか?
ネットビジネスでしょ!
しかし、前々から興味はありましたが、多忙だったこともあり、
特にリサーチすることもなく、完全無知状態です。
完全0からのスタートです。
当初は何から初めていいか分かりませんでしたが、
そんな中でも、田渕隆茂さんのメルマガだけは昔から読んでいたので、
「ふ~ん、アフィリエイトっていうのがあるんだ・・・」程度のことは知っていました。
何故、田渕さんのメルマガだけ読んでいたかというと、
ご存じの方も多いかもしれませんが、
田渕さんは元々パチスロの設定師なんですよね。
私もスロットが好きで、
田渕さんの”現役設定師によるパチスロ必勝法”でしたっけ?(タイトル忘れました)
は欠かさず読んでいました。
2000年頃のことだったかな?
その頃は、ネットで起業とか、そんなことはまだ殆ど浸透していなかったので、
田渕さんもメルマガ発行当初は、そんなことは考えていなかったと思います。
田渕さんのメルマガは、いつも丁寧で、人情味溢れ、
常に読者目線で情報を発信してくれるものだったので
非常に好感が持て、信用出来るものでした。
そのメルマガのおかげで、私はパチスロではセミプロ状態で、
会社員をしながらも年に100~250万円程度は勝っていました。
そんな人望の厚い田渕さんだったから、時代の流れと共に、
あれよあれよという間に、ネットビジネスの御大になられ、
昔からのパチスロメルマガ読者は寂しい思いをしたと思います。
私がそうでした。
そう言うわけで、田渕さんのメルマガだけは、
ジャンルが変わってもずっと購読していたのです。
また、いつどこで登録したのか忘れましたが、
川島和正さんのメルマガも登録だけはしていました。
(殆ど読んでませんが・・・スイマセン)
そんなこんなで、ネットビジネスをやっていこうと決意してからは、
情報を集め、教材を何個か買い、今に至っています。
始めたことと言えば、アフィリエイトも勉強中ですが、
オークションやアマゾンへの出品をしています。
まだ始めたばかりで、
生活出来るようなレベルではありませんが、
これがまた実におもしろい!
こんな世界があるなら、なぜ誰も教えてくれなかったんだ~
と言いたくなりますね。
(周囲にヤフオクとかやってる人いませんけど・・・)
またまた長くなってしまいましたので、
続きはまた次回!
