授業がはじまって最初の週が終わった。



とりあえず授業はかなり厳しい。


まずリスニング力がまだまだ。理解度は授業の扱う分野にもよるけど、だいたい50%ぐらい。こんなんで単位取れるんか…


なんといってもやっぱり語彙不足が深刻。わからん単語がいっぱい。あとなまりのある先生も聴き取れん。


まあ行っていきなり普通に授業受けれるようじゃわざわざ学部聴講する意味ないし、前向きに考えて頑張ろう。



授業以外は大方順調。


日本人と絡むことが多いけど、だいたい外人が一人混ざってるからチャイ語か英語を使える。来て2週間たって、だいぶ口も耳も慣れてきた。日常会話は問題なし。


ただ店の人とか、そこらのおっさんおばはんのチャイ語はかなりきつい。なんであんなちゃうんやろな…まあこれも慣れるしかない。


明日は帰国する先輩の送別会。帰国ええなぁ…

インドのことを書き終わらないうちに北京に来てしまった…


まあしゃーない。ぼちぼちやろ。


北京に来て2週間経ちました。手続きやら準備やらは割とスムーズに済みました。



で1日から授業始ったわけやけど…


これがきつい。


先生にもよるけど、聴き取れて5割、わかりにくい人やと1割。単位とれるんかな…


学校始まる前にオフキャンパスツアーみたいなんあって何人か留学生の友達はできました。


でも彼らは漢語進修生(中国語コース)の留学生で、普通進修生(学部聴講生)の自分とは学校始ってからあんまり会わない…


したがって授業のときは基本的にひとり。さみしいなー


まあ頑張って授業ついていって、話しかけて友達つくるしかない!がんばろう

デリーで新年を(寝)過したあと、飛行機で一気に南のアウランガバードへ飛んだ。



南に来たらくそ暑いかと思ってたけど、標高が高いらしくそうでもない。



アウランガバードはこの付近にあるアジャンターとエローラという2つの遺跡の観光基地となっている。ちなみに、偽タージと呼ばれる小さめのタージ・マハルもどきがあるのもここ。



やっぱり南に来ると人がいい。客引きとか少ないし、店のウェイターにもしっかりしたやつがおる。ご飯中足元をネズミが猛スピードで駆け抜けていくあたりはやっぱりインドなんやけど…



ホテルを探してウロウロしてたら路地に迷い込んだ。そしたら子供が何人かおって、何か叫んだと思ったら奥から10人ぐらい子供が出てきて取り囲まれたときは気分よかったな~笑



口々に「Happy New Year!」って言って(1月1日やったから)、それしか英語知らんのかあとはよくわからん言葉で話しかけてきて話はできんかったけど、かわいかったな~


で観光は車をチャーターして1日に両方行くことに。



まずはアジャンター。アウランガバードを出て1時間ぐらいひたすら畑の中の道を行く。牛が草を食んでたり、ごろごろしたりのどか。



アジャンターは仏教の石窟がめっちゃいっぱいあって…


遠在北京的家(仮)

1つ1つの石窟の中に


遠在北京的家(仮)

遠在北京的家(仮)

こんな感じの壁画とか仏像がある。正直どの石窟もほとんど同じで飽きたけど、壁画なんかかなり傷んでてもきれいなんやから、描かれたときを想像しながら見てると楽しかった。



続いてエローラ。また田舎道をひたすら1時間。


遠在北京的家(仮)

遠在北京的家(仮)

インドはタージ・マハルが有名やけど、こっちもなかなかすごい。めっちゃでかい石でできたヒンドゥー寺院なんやけど、でかいのにイチイチ細かい。石を積んで作ってんじゃなくて、もともと塊やったとこから削って作ってるのがまたすごい。そら100年かかるわ。



文章力がなくて全然伝わらんな~でもここはほんま行って見てほしい!インド行くことあったら是非行ってください。