つれづれ方丈草子 -747ページ目

新企画

新しい企画を1本、作ってみた。
正直、面白いのかどうか分からない。
どこか、少し足りないような気がする。
それが何か探し当てられない。
非常にもどかしくて、悶々とする。
明日、再度見直して、修正しよう。
――そう言えば、今日、6時半起きだった……。

痛々しい小指

原付に乗っていて、とうとうぶつけてしまった。
何を!?と思われるかも知れないけれども、
ぶつけたのは、自分の左手の小指である。
それは、昨日の朝……、
信号待ちをしているトラックの後ろに、小生も続けて停まった。
やがて青になり発進したものの、
そのトラックが信号を抜けた、すぐの場所で路上駐車した。
そういう非常識さも仰天するが、それはさておき、
トラックを避けるため、右に迂回しなければならない。
注意してハンドルを切ろうとした途端、
ものすごいスピードでゴミ収集車が走り抜けた。
やれやれと思った後、今一度、右に向かった時、
トラックの荷台の角に、左手の小指が当たった。
痛みを堪えながら会社に着き、恐る恐る見てみると、
第二関節が見事に腫れている。
幸い、ぶ厚めの手袋を嵌めていたので、打ち身だけで済んだ様だ。
今日は、もう腫れが退いている。
ただし、所々赤色で所々黒色の紫色の痣が出来て、気持ち悪い。

一筋の光

ようやく12月1日配信予定のパイロット版が出来上がった。
まだプロデューサーチェックが残っているが、
今回も大幅な変更はないだろう。
(その前に、プロットの打ち合わせを行っているし)
正味5日間の作業。
これが早いのか遅いのか分からないけれども、
自分ではベストを尽くしたつもりだ。
しかし、グラフィックチームには、
また厳しいスケジュールを押し付けてしまった。
快く引き受けてくれる同僚に感謝である。

やる気

追い詰められないと行動に移せない質ではないが、
それでも、計画的にはアイディアが出ない場合がある。
そんな時は、やっぱり期限ぎりぎりになると打開策が思いつく。
火事場のくそ力は実在するものだ。
――と、今、思っている、アイディア出現後の修羅場。

原付悲話

小生は原付に乗っている。
ところが、この原付、ある方々の目の敵にされている。
言うまでもなく、警察だ。
本日も大きな川に架かる橋を渡っている際、。
白バイに呼び止められた。
何事かと思うと、原付は左端に寄れと命令するのだ。
小生だって、それくらい知っている。
だが、その橋は少し特殊で、進入した時は一番左端のレーンだが、
途中、さらに左から合流してくるレーンが出来る。
そして、すぐに、そのレーンは左折専用になるのだ。
直進する小生は、進入したレーンをそのまま走っていた。
つまり、一瞬、そのレーンは左から2番目になる。
その時、呼び止められたという訳だ。
しかし、よく考えてほしい。
合流してくる車を掻い潜って左端に行き、
それから、また左折レーンを避けて戻らなければならない事を。
その距離が1キロ2キロあるなら分かるが、500メートルもないのだ。
左へ右へ、ふらふらするほうが、よっぽど危険である。
小生が、左に寄るとすぐに左折レーンになると反論したら、
白バイは、まだそこまで距離があると言い捨てて去っていった。
どうやら、これは違反にはならないようである。