近頃発売される自動車は低燃費であることが必須である印象があります。どのメーカーもそれに向けて努力し製品を開発していますがそれぞれ方向性があって面白いと思います。
トヨタやホンダに代表されるように電気モーターを駆動力に使ったハイブリッドシステムがもっとも顕著な例で、日本の代表的な技術であることは間違いないでしょう。
それに対してドイツのフォルクスワーゲンや日本のマツダは、エンジンそのものの基本性能を追求して効率の良いもの、サイズは小さくても高出力のものを開発しています。
それらはハイブリッド車にも迫る低燃費化を達成しています。
↓私が参考にしたサイト
サッカーと30代の私と運転免許について
さらにヨーロッパなどではディーゼル車の技術革新が進み、メルセデスベンツやBMWなどが積極的にディーゼル車を出しています。
各社とも、それら独自の技術一辺倒というわけではなく幅広く手がけてはいるように見えますが、やはりそれぞれ特色があると思います。
