俗に気やプラーナやルン、場所によってはフォース等と呼べれているものですが、一般的には電気的・光的・熱的なエネルギーと勘違いされがちです。しかし、この種のエネルギーには一般的な認知を受けてるエネルギーと大きく違う特徴が見受けられます、 1・エネルギーには質と量の二つの局面がある、 2・心のあり方が質を大きく左右する、 3・おそらくですが現存するエネルギー全ての特徴を有する、 4・心と身体の相互関係でどちらにも影響を与え合う共有型のエネルギーである、 特に1と4は重要な意味を持ち1はその時の思考感情がエネルギーの質を左右し、思いの強さ・身体的強さ・自分以外に対する呼びかけの強さが量的エネルギーを示唆すると言えるでしょう。4は身体の健康状態等が心に影響し・心の健康状態が身体に影響する事を意味しています。 この種のエネルギーは特定の訓練を繰り返す事で量的強化を促す事ができ、量=強さという図式も成り立ちます、しかし、質が伴わなければ出来る事にはかなりの限界もあるようです、量と質の両方の水準を上げる事が必須ではないかと考えられます。
 心と身体を廻るエネルギーと外界(身体の外)を流れるエネルギーとの関係性も興味深いものがあります、それはまたの機会に書かせていただきましょう。