もうガタガタですね。朴政権。
以前から、おきれいだけどなんだか陰があって覇気のない印象だった朴槿恵大統領。まさかそんな形で意思決定されていたとは驚きました。‘不敬’だと理不尽にも拘束された産経新聞元ソウル支局長にもどう説明するんだか。
連日崔氏の強欲ぶりがWSで報じられていますが、つくづく価値観の違いを感じます。実力もないのに娘を裏口入学させたら、結局本人が可哀想だと思うのが日本人の母親だと思いますがそこは超学歴社会なんですね。なりふり構わずw
でもこの二人がどうとか以前にシステム的におかしいんですね。チェック機能が働いていない。実績もない知り合いを要職につけたり。ここまでトップダウンだなんて。
今までは慰安婦関連や竹島の問題で憤りを感じることが多かったのですが、メンバーが入隊してからこの兵役制度自体に色々感じることがあります。この国に生まれた運命といえばそれまでだけど、北朝鮮と休戦協定を結んでからもう60年以上経つんですよね。同胞が分断されたのは悲劇、でも同胞ならその後なんとかできなかったのかと。ずっと(こっちの水は甘いぞ)ってやってる。警備と訓練のために若い男子がその貴重な時間を捧げなければならないなんて。もう今となって何か状況が変わってもそれはそれで心配ですが。。。2年弱の兵役って長いですよね。あらためて。
いかにも逞しい男子だと何とも思わないのかもしれないけど、インソクみたいに優しい顔をした子(!)が軍服を着て敬礼している姿を見るとなんともいえない気持ちになります。まだ幼げな印象の学生の子も。なんでしょうね、泣けてくる。母の気持ちかな。(自分の国を守って偉いね)っていうのと(大変だね)っていうのと。国のトップがあんなことになると余計に思う。(予算配分もおかしいだろ)って。
翻って日本の男子は国防についてもう少し考える機会があってもいいと思いますね。自衛隊に敬意を表す機会すらない。そもそも軍隊とは呼べない曖昧な位置づけにしていることも日本が抱えている問題ですが。。。
2018年に3人のメンバーが心身ともに成長して(有意義な時間だった)と感じて任務を終えることを願っています。←その後のZEUSの任務も大変かもよ(・_・;)
寒くなりますが、くれぐれも体に気を付けて・・・
イムジン河は‘臨津江’なのね。
