6日土曜日

何年振りかで

『七夕イブニングサッカー』と題して

異世代間交流会を開催した


下は6歳 上は55歳

半世紀の年の差で一緒にボールを追った


コンセプトは

「この日この時間ここへ来れば誰か居て

 都合のつく時間だけでもボールに触れられる場をつくる」

「普段ふれあうことの無いOBと 普段と違うサッカーをしてみよう」



最初にやった時は バーベキューもやったが

趣旨がずれたので今回は

サッカーだけ


スポ少の親にも声をかけたら

「学校卒業以来にやる」 なんてOBも参加してくれ

だいぶ盛況だった


協会長も副会長も 久々に小学生と一緒にゲームをやって

「何年振りかで楽しいサッカーができた」と

ご苦労さん会で嬉しそううに呑んでいたので

取り敢えず成功裏に終わった。。。。。かな?



明けて日曜

朝からグラウンドの芝刈り機に搭乗

リーグ戦開始前に1時間ちょっと走らせ


昼までスポ少の練習へ行き

午後からは

夏の大会前最後の練習試合と言うことで

中学校のサッカー部の相手に


恒例になっているんだが

うちのトップチームが相手をする

が今回は9月の大会に備えてシニアチームも

ちょっとだけお手伝い


気温35度の中

2時から 4時半まで

トップチームはその前に

リーグ戦ひと試合やってからの合流だったので

最後はもうヘロヘロになりながら

ゲームをやった


ただ始まってから最後まで

中学生の覇気の無さにイライラ


大会1回戦は第一シード校

端っから『勝つ』という気持ちも持ってないのか?

チームがバラバラ

あと1週間しかないのに・・


本番で何点取られるか不安になってしまった

3年生最後の大会なのに

3年同士の思いが空回りしてるし・・・


試合後の小言が彼らにどこまで伝わっただろう

 

彼らの奮起に期待したい