渇望していた光通信網が

やっと供用開始となり

ダイアルアップでネット接続していたころを思うと

格段の差を感じる今日この頃


仕事の関係上 自宅兼作業場は

ビジネスホンをISDN回線で使っていた


その為 アナログのADSLに切り替えるのをためらい

3年前までダイアルアップで

主にメール中心のネット接続だったのだが

アップデートもままならないし・・・


そんな時 

「光ファイバー敷設」を公約に掲げていた

首長派の動きが活発になり

整備に向けて第一歩を踏み出した


「それならもう少し我慢するか」と

思い直した

その途端

「光の道計画」とか銘打った通産省?の

プロジェクトが発表され

「国が整備するならもう少し様子を見よう」なんて

議会が推進派に『待った』をかけたもんだから

なんだかんだあって

結局 2年半

整備が遅れ やっとのことで 6月から供用が始まった



この3年と言えば

PHSのデータカードで1年(最高速204kbps)

これでもまだアップデートに10分20分かかることがしばしば

アップデートファイルが大きいときは ネットカフェへPC持ち込み

そこで対応していた


契約が切れるころに WiMaxに加入(下り10Mbps(実測値))

それから1年半(年間パスは解約したが。。。) 

書類を送信する以外はそこそこ動画も観れていた

十分と言えば十分だったが  

それでもやっぱり 

「もっとスムーズに動けばなぁ」が本音だった



作業場との兼ね合いもうまくいったので

電話も光対応のものに換え

引き込み工事が完了したのは

土砂降りの21日

1週間経って 恩恵を一番感じるのは


書類、図面の送信時間の短さ


これまで3,4分かかっていたのがものの10数秒

ホントに送信できたのか不安なくらい




まだまだこれから この通信網を使った事業が拡大して

整備してよかったと住民が思える日が来ることを切に願う