アルガルベ決勝


試合開始直後から

ドイツの激しい当たりに苦しめられつつも

永里の惜しいミドルの後

立て続けに失点


2点ビハインドで

「今日の調子だとこのままズルズルかな。。。」と

諦めかけたところへ

川澄のサイドネット射抜く追撃弾一輝バンザイバンザイバンザイ


願わくば前半のうちに同点にと

さっきまでの諦めムードはどこへやら



後半3人入れ替えてバタバタ感が少し解消


早い時間帯で追いつきたいが・・・


いい感じに滑り出した後半10分

代わったばかりの田中明日菜小林太

DF,GKの間に入ったグラウンダークロスに

滑り込んで同点


ドイツの足が止まり始めたところで

畳み掛けたかったが

決めきれず

逆に再三のピンチを近賀渡辺直のカバーリングで防ぐ等

DFラインの踏ん張りがきいた


「このままPK戦突入か?」と青嶋が言った途端

PK献上

うまく体を入れ替えられたところへ手がかかちゃったなぁ

シミュレーションかと一瞬思ったけど。。。

主審の笛もちょっと遅れたし、倒れ方もうまかったかな。


有吉だったかな?責任感じたと思う

でもそこで終わらない「なでしこJAPAN」

終了間際永里清水のねばった同点弾


ドイツもあのPKで勝ちを確信、隙があったんだろう

GKのキャッチミスを逃さず押し込んだのはエライ


再び同点

ロスタイム2分

今度はなでしこに同じ気持ちが芽生えたのか

DFの裏へ通されたロブに海堀ちょっと躊躇

エムダビに先に触られ勝ち越しのハットトリック弾

アフリカ系のすごさを見せつけられた感

万事休す



タイムアップ前5分で3点動いた

どちらも諦めない姿勢が生んだ得点だった


五輪本番にドイツはいない

この大会で勝っておきたかった


まぁ惜敗と言えば惜敗

が、ミスの多さから考えると。。。