第18回カローリングカップ 選手権大会が
発祥の地 名古屋市で開催された
今大会には14府県から108チームが参加し
各チーム2試合の合計得点で順位を争う
我が協会からは3チームの出場
我々の初参加は既に12年前になる
第7回大会から毎回出場し、
第9回大会では優勝
他 多数入賞してきた
が最近低迷
徳島協会におされっぱなし
ベスト10にも残れないでいた
しかし今年は トップチームが久々に
第1試合終了時4番手に付け
上位を狙える位置に![]()
2チームは下から数えた方が早い位置![]()
対戦相手にもよるが
潰し合いをしてしまうと得点は伸びず
下位に沈む
その中でも得点を取れる状況を作れるチームが
ゲームをリードしていく
自分のチームは潰し合いで沈んだひとつ・・・
双方ミスも多かったが勝負どころはきっちり抑え
得点を取りあった
しかし単発
8-6のロースコアだった
最低でも2試合合計35点は無いと上位には行けない
この時点でちょっとテンション下がり気味
でも切り替えて昼食後第2試合へ
トップチームは波がある
特に前半調子がいいと昼食後調子を落とす。。。事が度々
今年はそんな事のないようにと願っていた
結果的には持ち直したものの
いつものジンクス通り
イニング毎に迷いが出て
得点は伸びず 12-15で敗戦
前半の持ち点があるので計38点
他上位チームの出来次第で
まだベスト10圏内?
続く自分のチームは。。。
1,2イニングで攻めたつもりが
相手の得点を増やす結果に
9点献上
そこで吹っ切れて
3,4,5イニングは好転
連続ポイントで20点を獲得
最終6イニングはリードしながら
最終投球で逆転されてしまったが
20-15で勝った
計28点 なんとか半分より上にいられそう
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小2 女8歳、高1 女16歳、おっさん43歳の凸凹コンビ
観戦者からは
『娘さん、素直でいいタッチだねぇ』と
感心されることしばしば
親子でも何でもないチームだと伝えると
大抵驚かれる
対戦相手は要所で仕事をする小娘にやられ苦笑い
上手な子どもがいると
会場内で結構話題になっている
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もうひとチームは(Bチーム)
前半13点 後半21点取っていた![]()
![]()
そこそこ上にいるじゃない![]()
表彰式がちょっと楽しみ
表彰・閉会式は最下位から
BB賞から5位区切りで飛賞の発表
50位を越えても40位を越えてもコール無し
35位でも無く 28点付近に
30位で自分のチームはコールされた
飛賞ゲット![]()
後半巻き直しての順位なので よしとする
発表は続き 20位以内に
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34点持っているBチーム
実は妻と息子
普段チームを組むことは無いのだが
急場凌ぎで参加した
なのでちょっと驚きだが
自分と組んで参加した9回大会、10回大会は
5位、3位と入賞している実力者?ではある
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この辺りになると上位経験者も多く得点も拮抗している
得点が同じでもどの色のローラで得点を取ったかで
順位は入れ替わる
Bチームは 16位
15位からの協賛者賞には入れなかったが
当日賞で 飛賞イタダキ!!
そしてトップチーム
例年だと10位程度の得点
が、いつまでたってもコールされない
9,8,7位と37点台
もしや5位以内かと思われた時
6位でコールされ 協賛の中日新聞社賞を受けた
近年にない成績であったが
それよりも3チームとも賞品を貰えたことが
嬉しかったようだ
ただ、憤慨していたのはトップチーム
30位の賞品と6位の賞品が全く同じ
違うのは賞状1枚有るか無いか
『納得できん![]()
』と(笑)

