週末 地区の4年生大会が行われた
北西の風が強く吹いて(吹き荒れて)砂埃舞う2日間
うちの子どもたちがうれしい誤算をおこしてくれた
現在 4年生男女合わせて10人、3年生は4人
他のチームと比べると数も、体格も、やる気も
ちょっと見劣りする。。。
とコーチ陣が思っていてはいけないのだが
何かが彼らの中で起こったのか?
(普段は5・6年の中で一緒に練習していて)
同学年相手で気後れしなかったからか
DFの出足も、攻め上がる姿勢も、ゴールへ向かう意欲も
いつもの練習からは想像できなかったプレーを見せた
8人制 10分ハーフの試合も
上手く作用したのか。。。?
それにしても走り負けせず、最後までボールを追い
一日目
グループ 5チームの予選リーグを 3勝1敗の2位通過
翌日
決勝トーナメントでも勢いそのままに1回戦突破
続く準決勝前半も優勝候補に攻め込まれ続けるのを
粘り強く撥ね返し、あわや先制というところまで追い詰めた
後半 風下のエンドで後手に回り競り負けはしたが
3位 ヽ(゚◇゚ )ノ (*゜▽゜ノノ゛☆
グループ突破どころか全敗も覚悟していた大会を
結果だけでなく、試合内容もいい形で終えた
惜敗した悔しさもあるが
上位で終えた事は子どもたちにとって
大きな自信になったと思う
4年生は来週から5年生に交じって選手権トーナメントに出場する
3年生は普段の練習に戻って技術の習得に励む
出番は少なかったものの全員が出場した経験は大きいと信じる
今後の活躍に期待したい
そして2年生 現在12人
来年の大会は現3年生が4人しかいない
必然的に彼らが主力になる
練習前 その事を伝えたあと眼の色が変わった
今はまだゲームがやりたいばっかりの彼らが
今後一年体力も技術も伸ばし
本当に戦力になれる事を望み、
言われたことしかできないプレーヤーでなく
自分で考えてプレーできるようになるべく
努力させていかなければならないと
今更ながらに感じている