(WBC最新ニュース)
メキシコが米国を1点リード、日本の準決勝進出に光
2006 年 3 月 17 日
エンゼルス・スタジアムで行われている国及び地域別対抗戦「ワールド・
ベースボール・クラシック」(WBC)2次リーグ、米国とメキシコの一戦は、
7回を終えて2対1とメキシコがリード。このままメキシコが勝てば、規定に
より、日本が準決勝へ進出する。なお、3回裏のメキシコの攻撃でライトポ
ール直撃の一打が二塁打と判断される「誤審」が飛び出している。
米国が通算341勝のロジャー・クレメンス(前ヒューストン・アストロズ)、
メキシコはオリバー・ペレス(ピッツバーグ・パイレーツ)という両投手の先発
で始まった試合は、両チーム無得点のまま2回を終了。3回裏、メキシコは
先頭のマリオ・バレンズエラ右翼手がライトへ大飛球を放つと、これがポー
ルを直撃し、ソロアーチでメキシコが先制かと思われた。しかし、一塁塁審
はツーベースヒットと判断。この一塁塁審は、12日の米国と日本の試合
で、8回に西岡剛二塁手(千葉ロッテマリーンズ)のタッチアップが早かったと
いう「誤審」を犯したボブ・デビッドソン氏だった。
結局2死後、ホーヘイ・カントゥ二塁手(タンパベイ・デビルレイズ)のタイムリ
ーでバレンズエラが生還し、メキシコが1点を先制。対する米国も4回表に1死
三塁からバーノン・ウェルズ右翼手(トロント・ブルージェイズ)の犠牲フライで
同点とした。しかし、メキシコは5回に1死二、三塁から内野ゴロの間に勝ち越し。
試合はそのまま、8回に突入している。
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あーあーあぁ・・・・・・・・
もういう事なし..日本の準決勝進出を,祈るばかり...