真央、人類初の“偉業”4回転ループに挑戦!
フィギュアスケート女子の浅田真央(15)=グランプリ東海ク=が
2日、2連覇を目指す世界ジュニア選手権(6~11日、スロベニア)
出場のため中部国際空港から出発した。年齢制限のためトリノ五輪
に出場できなかった15歳の天才少女は、今大会で男子も成功して
いない4回転ループへの挑戦を宣言。実力世界一を証明し、4年後
のバンクーバー五輪で荒川静香(24)=プリンスホテル=に続く金
メダル奪取へのスタートを切る。
天才少女が人類初の偉業に挑戦する。空港にショッキングピンクの
セーターで現われた真央は、世界ジュニア選手権でフリーの冒頭に
4回転ループとトリプルアクセル(3回転半)の大技を組みこむことを
宣言した。
「いっぱい練習してきたからちょっと心配だけど、4回転をやりたい。
優勝もしたいけどノーミスで滑りたいですっ」。キュートな笑みを浮か
べながら、凄いことを言ってのけた。4回転ジャンプは、女子で唯一
人、安藤美姫がサルコーを成功させ、男子選手はトーループも演じ
ているが、さらに難しいループの成功者は男子でもいない。真央は
昨年6月から4回転ループの練習を始め、「まっすぐ降りたことはな
いけど、回転不足で2、3回降りたことがあります」。成功率は低い
が、挑戦の決意は固い。
年齢制限のためトリノ五輪には出場できなかったが、だれもがその
実力を知っている。昨年12月のGPファイナルではトリプルアクセル
を決め、自己ベストの189.62点でシニアの強豪を抑えて初優勝した。
世界ジュニアで4回転が決まれば、荒川がトリノでマークした191・34
点も、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)の世界記録198.06点も超える
ことができるだろう。
名古屋市内の自宅でテレビ観戦したトリノ五輪については「金メダル
を日本の選手が獲ったのでうれしかった」と、あえて荒川の名前を出さ
ないところに対抗意識がのぞいた。「バンクーバーはぜひ出たい。
金メダルはいちばん欲しい色です」。荒川の金メダルの余韻もさめやら
ぬ中、天才少女が19歳で迎える4年後の大舞台へ向けて滑り出す。
(サンケイスポーツ) - 3月3日8時3分更新
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えーーー?
男子でもやったこと無いという
4回転ループをやるの?
出来んのかいな? おい!
って,いっても,
真央ちゃん,
あなた,本当に凄いよー.
私と同じ人言なのだろうか?
私と比べちゃダメポーか..とほほ..