☆炭酸カルシウム(石灰石の主成分)に熱を加える。

CaCO3 →

 

 

 

 

 

 

 

★炭酸カルシウム(石灰石の主成分)に熱を加える。

CaCO3→CaO+CO

常温では,CaO+CO→CaCO3+Q(cal)

という発熱反応(反応後の化学エネルギーの方が反応前の化学エネルギーより小さい)が自然に起こります。

熱を加え高温になると、エネルギー的に「安定化」する方向に反応が進もうとする以上に、「乱雑さ」が増える方向に反応が進もうとするためCaO、COが生じる方向(熱分解方向、熱がエネルギーとして蓄えられる方向)に反応が進みます。