☆二酸化炭素を水に溶かす。
CO2+ H2O →
★二酸化炭素を水に溶かす。
CO2+H2O→H2CO3
(H2CO3⇔H++HCO3-⇔2H++CO32-)
二酸化炭素は少しだけ水に溶けて炭酸水になります。
一部H2CO3は電離してH+を出すため、弱酸性を示します。水溶液中にはH2CO3分子の他、HCO3-(炭酸水素イオン)、CO32-(炭酸イオン)も存在します。
二酸化炭素や二酸化硫黄のような酸性酸化物と水が反応するとオキソ酸(炭酸や亜硫酸)ができます。
☆二酸化炭素を水に溶かす。
CO2+ H2O →
★二酸化炭素を水に溶かす。
CO2+H2O→H2CO3
(H2CO3⇔H++HCO3-⇔2H++CO32-)
二酸化炭素は少しだけ水に溶けて炭酸水になります。
一部H2CO3は電離してH+を出すため、弱酸性を示します。水溶液中にはH2CO3分子の他、HCO3-(炭酸水素イオン)、CO32-(炭酸イオン)も存在します。
二酸化炭素や二酸化硫黄のような酸性酸化物と水が反応するとオキソ酸(炭酸や亜硫酸)ができます。