実は昨年、こちらの舞台を観ました
「最貧前線」
原作は大好きな宮崎駿監督。
駿監督のオリジナル作品が舞台化されるのは今回が初めて。
地元・茨城の水戸芸術館の開館30周年記念事業のために、上映されることが決定したそう。
これは絶対に観たい!観に行く!と舞台化の話を聞いてから心に決めていて…
一般販売でチケットが取れるか心配だったので、先行販売がある水戸芸術館の会員になりました。笑
だいぶ本気です。笑
そのおかげで、無事にチケットを取ることができ、当日は子供たちのことを母にお願いして、夫と2人で観に行ってきました。
子供が生まれて、夫と2人で出かけるのは実は初めて!?
なんだか新鮮で嬉しかったです〜。
今まで観た舞台で一番面白かったです!
太平洋戦争中のお話なので、観るまでは、難しいかな?理解できるかな?と不安でしたが…
難しいところは、駿監督の絵や文字が舞台上に映し出され説明してくれたので、とっても分かり易かったです。
出演者たちの演技に胸が熱くなり、たくさん笑って、たくさん泣いて。
もう、本当に最高の舞台でした!
観に行けてよかったーーー!
やっぱり舞台っていいな…
今年もなにか観にいけるといいなぁ。


