昨日観てきたもう一本はこちら☆
芦田愛菜ちゃん主演ということで密かにずっと気になってたんです(o^^o)
芦田愛菜ちゃん演じる主人公のこっこは、人とちょっと違うことに「めっちゃカッコええやん!」と憧れを抱いてる好奇心旺盛な女の子。
お友達の『不整脈』とか『ものもらい』とか、ついつい真似しちゃって先生に怒られたりします。
だけどこっこは、自分がなんで悪いのか、なんで怒られたのか、よくわかっていません。
そんなこっこに、おじいちゃんやお友達で吃音症のぽっしゃんは、相手の立場になって想像すること=イマジンの意味を優しく教えてくれます。
話の流れとしては、『小学生のひと夏の成長』がテーマということもあって、のほほんと、むしろ最初の方は退屈に感じてしまうぐらいのんびりと進んでいきます。
でも、こっこの周りの人々がみんな温かくて、なにより子供たちがめちゃくちゃ可愛いので、観ていてとても癒されました☆
すこしファンタジーっぽいなあと思っていたら、原作者が西加奈子だと聞いて、納得!
感動していっぱい泣いて、
観終わったあとは優しい気持ちになれる
キラキラした映画でした(*^_^*)
話それるけど、この映画観たら子供がますます欲しくなりました!笑
やっぱり子供は可愛いですねぇ(o^^o)
