お正月気分もそろそろおしまいに近づいてきてますか?
わたしは、もうしばらくお正月気分を味わっていたいと
心ひそかに企んでいるのですよ
こんなチャンスは滅多にありませんからね
オシロイバナ・・・すみませんね、冬の花の写真が品切れなもんでね(嘆)
お正月向けっていう感じの映画なんですが
お正月前に見ちゃいました
2005年の日本映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
監督・脚本は、山崎貴
原作は、西岸良平
出演は、吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希
そして・・・
2007年の日本映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
監督・脚本は、山崎貴
原作は、西岸良平
出演は、吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希
さらに・・・

2012年の日本映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
監督・脚本は、山崎貴
原作は、西岸良平
出演は、吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希
「ゴジラ-1,0」の山崎貴監督のヒット作です

昭和33年(1958年)の東京の下町に暮らす人々を描いた第一作
翌昭和34年(1959年)を描いた第二作
タイトル通り、昭和39年(1964年)を描いた第三作
山崎監督は1964年生まれだから、わたしより3つ年下
まあ、同世代といってもいいかもしれません
集団就職、上野駅、東京タワー、テレビ、カラーテレビ、冷蔵庫、都電、ゴジラ
駄菓子屋、冒険小説、ストリップ小屋、万年筆、たばこ屋・・・
昭和ならではの風景、風俗、品物がわんさと登場します
笑いあり、涙ありのホームドラマです

第二作の冒頭にはゴジラが特別出演します
キャスティングもいいですね
とりわけ、子役の須賀健太くん
・・・本当に昭和の時代にいたような雰囲気なんですよね
個人的には、最後がいちばん泣けたかな

ただ、無条件で懐かしかったかというと
ちょっと違うんです
わたしの子供のころ(群馬県桐生市)には
東京タワーも無ければ、都電もありませんでした
集団就職も無かったな~
地方の昭和よりも、ちょっと進んだ都会の昭和のお話です
舞台が東京じゃなかったら、また違った映画になったんだろうなぁ

そんなわけで、本日のおやつ写真です
笠間栗のチョコ生サンド
(セブンイレブン)
こういうので罠を仕掛けてくるセブンなんです(え)
その罠にまんまと引っかかる野生のセンム♪
見た目はチョコパイの色違いバージョン
3年位前にこんな色のチョコパイがあったぞ

似てるな~

でも3年前のチョコパイには、モンブランソースなるものが「ほんのちょっと」入ってたんだよね
って、こういうのを覚えてるのは
ブログを書いてるから
2023年のブログで見つけたのさ