今年はどうしようか迷ったんです
 
なぜ迷ったのか
 
自分でもよくわかりません
 
 
 
 
ユッカ・・・青年の木とも呼ばれるみたい
 
 
 
ミスタードーナツの秋の定番
 
 
くりド&さつまいもド
 
 
すみませんね
 
今年も「くりド」だけなんです
 
 
 

 
くりド マロンホイップ&ハニー音譜(ミスタードーナツ)
 
 
なんかすっごく甘そうなビジュアルだぞ
 
 

 

 

向きを変えたらハートマークに見えるかな

 

 

 

って・・・なんか去年と見た目がずいぶん違うぞ

 
 

 

 

クリーム少なっガーン

 

 

どうしたんだミスド

 

だいじょぶかミスド

 

 

 

去年の写真・・・クリームたっぷりじゃないかっ

 

 

 

 
 

 
くりド エンゼル&マロン風味チョコ音譜(ミスタードーナツ)
 
 
これも去年とぜんぜん違うビジュアルだな
 
 
 

 

 

向きを変えても何も起きません(え)

 
 

 

 

クリーム少なっガーン

 

 

あきらかに、栗の風味が弱まってますぞ

 

 

 

去年よりさらにクリームの量が減ってる

 

 

こういう値上げは勘弁してもらいたいな~えー

 

 

 

 

 
 
ず~っと昔
 
たしか中学生だったころ
 
テレビで放映したのは記憶にあるんです
 
でも、全編を見た記憶がないんです
 
 
だから見逃した映画
 
 
 
 
 
アサガオヒルガオ?どっちなんだい?
 
 
 
あれから50年(爆)
 
 
ようやく見る機会に恵まれました
 
 
 

 

 

1956年のアメリカ映画「炎の人ゴッホ」

 

原題の Lust For Life は「生命への渇望」というニュアンスかな

 

 

監督は、ヴィンセント・ミネリ

 

音楽は、ミクロス・ローザ

 

出演は、カーク・ダグラス、アンソニー・クイン

 

 

 

ヴィンセント・ミネリはライザ・ミネリのお父さん

 

ミュージカル映画の監督がなぜゴッホの伝記映画なんだい(謎)

 

 

 

 

 

 

オランダ生まれのフィンセント・ファン・ゴッホ

 

見習い伝道師から画家を目指し

 

パリ~アルル~サン・レミ~オーヴェール・シュル・オワーズと流れ

 

37年の人生を駆け抜けた、その半生を描いた作品

 

 

 

 

 

 

 

ゴッホを主人公にした映画はたくさんありますが

 

この映画は最初のものでしょう

 

 

 

撮影監督フレディ・ヤングによる、いかにもゴッホ的な強烈な色彩に満ちた映像

 

ゴッホが乗り移ったかのようなカーク・ダグラスの熱演とともに

 

見た人に大きな印象を残す映画です

 

 

 

 

 

 

癇癪もち、エキセントリック、直情型、不安定

 

揺れ動くゴッホの心情を見事に演じたカーク・ダグラス

 

 

なぜアカデミー賞主演男優賞を受賞できなかったのか不思議です

 

ちなみに、この年受賞したのは「王様と私」のユル・ブリンナーでした

 

 

謎多きアカデミー賞もやもや

 

 
 
助演男優賞を受賞したポール・ゴーギャン役のアンソニー・クイン
 
ゴーギャンにそっくりですね
 
 
面白く良くできた映画ですが
 
 
やっぱりゴーギャンとの破局と、ゴッホの死の原因はわからずじまい
 
 
カーク・ダグラスの熱演だけがむなしく響く映画でした
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 

 

ジャイアントコーン チョコナッツ音譜(グリコ)

 

 

たまに食べたくなっちゃうんだもん

 

仕方ないよねおいで

 

 

 

 

 

きっとみなさんだって

 

たまに食べたくなっちゃうでしょ

 

でしょ、でしょ

 

だからロングセラーなんですよね

 

 

 

 

 

 
子猫が狩りの練習をしてるようです
 
狙いをつけたのは鳩
 
 
大人の猫なら、どんくさい鳩を仕留めるのは簡単かもしれません
 
 
でも子猫は・・・
 
 
 

 

可愛すぎる~ラブ

 

なんか鳩に遊んでもらってる感じですね

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

ドーナツポップ音譜(ミスタードーナツ)

 

 

これ、昔から好きなんです

 

ゴールデンチョコとかココナツチョコとかは

 

このくらいの大きさで満足なんです

 

 

ま、あればあるだけ食べられそうなキケンなドーナツですけどね~おいで

 

 

 

 

 

 
 
上野の科博に行っただけで
 
帰ってくるわけにはいきません
 
 
もうひとつ
 
見逃せない展覧会がありました
 
 
 
 
 
コノテガシワの実・・・金平糖みたいな形ですが、食べられないみたいです
 
 
 
で、こちらは東京都美術館
 
通称:都美館
 
 
 
お待ちかねのゴッホです
 
 

 
 
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
 
 
 
ゴッホと弟のテオの関係はもうご存じかと思います
 
 
テオは兄の後を追うように亡くなってますが
 
残された膨大なゴッホの絵を相続したテオの妻ヨーと息子フィンセント・ウィレムが
 
苦労の末にアムステルダムにファン・ゴッホ美術館を設立します
 
 
 

 

 

義理の妹と甥っ子が

 

生前は絵がまったく売れなかったゴッホの価値を世に知らしめたんです

 

 

あの「ひまわり」をロンドンのナショナルギャラリーに売ったのも義妹のヨーでした

 
 

 

 

最近の展覧会って、やたらと没入型シアター付きになってるんですね

 

 

この展覧会でもイマーシブシアターがありました

 

 

ちょっとご覧ください

 
 

 

 

ヒッチコックの「鳥」じゃねぇか(爆)

 

 

 

 

いまだに謎多き画家のフィンセント・ファン・ゴッホ

 

誰にも真似できない、ゴッホにしか描けない画風だからこその人気なんでしょうね

 

 

見ごたえじゅうぶんなゴッホでしたグッ

 

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

オレンジのチーズケーキ音譜(無印良品)

 

 

こんなの見つけたら黙ってられないでしょ

 

オレンジのスライスが乗ってるなんてラブ

 

 

 

 

ほ~らね、もうこれは絶対に美味しいんだ

 

こういうのがハズレるわけないんです

 

もっと買ってくるべきだった~えー

 

 

 

 
 
上野にある国立科学博物館
 
通称:科博
 
 
ここの特別展は、いつも興味深くて楽しいものです
 
 
 
 
トレニア・・・科博の近くで撮ったものです
 
 
 
で、行こう行こうと思っていながら
 
会期終了ギリギリになってしまったのには
 
たいした原因は無いんです
 
 
たんに暑かったから(爆)
 
 

 
 
特別展 氷河期展 人類が見た4万年前の世界
 
 
もうポスターからしてワクワクしちゃいます
 
 
 
氷河期に生きた巨大生物たち
 
 
 

 

 

 

ケナガマンモスの親子の生体復元模型

 

 

毛並みがいいとはいえないな~おいで

 
 

 
 
ケナガマンモスの骨格標本
 
ちなみに・・・桐生市のお隣、みどり市の岩宿博物館にはマンモスの骨格標本があるんだぜ
 
 
 

 

 

ギガンテウスオオツノジカ

 

たしかに巨大な角です

 

現代のヘラジカに似てると思いましたが、分類上は別物みたい

 

 

 

 

 

こっちがヘラジカですね

 

 

 

ちなみに・・・ヘラジカの恐ろしさをご覧ください

 

 

 

 

ちなみに、長野県でヘラジカの化石が見つかったとか・・・

 

こんなのが日本にいたんだぁ(何万年も前の話だよ~)

 

 
 

 
 
ケサイ
 
寒い時期の生物はみんな毛が長いんです
 
角がでかすぎ・・・サイの角って精力剤になるとかで狙われちゃうんですよね

 

 
 

 

 

クロマニョン1号とクロマニョン2号の頭骨

 

 

1号が笑ってるように見えるんですが

 

黄金バットと関係があるのかなぁドクロ

 

 
 

 
 
ネアンデルタール人の復元模型
 
ピアスなんかしてるし~おいで
 
 
 

 
 
クロマニョン人の復元模型
 
こういう渋いおじさん、いそうですよね
 
 
 
 

 

 

ナウマンゾウの骨格標本

 

で、ナウマンゾウとマンモスの違いとは・・・

 

 

マンモスのほうが寒い地域、ナウマンゾウはそれほど寒くない地域

 

マンモスよりナウマンゾウのほうが先に絶滅してるんだって

 

 

 

日本にはナウマンゾウがいたみたいです (*´艸`*)

 

 

 
 

 

 

 

20年ほど前に北欧に行ったとき、ヘラジカの肉を食べ損ねたんです

 

あのときは、ひたすらトナカイの肉が食べたかったんです

 

トナカイの肉はなかなか高価なものでしたが

 

ヘラジカの肉はさらに高価なものでした

 

いつかきっと食べてやる(誓)

 

 

 

氷河期展はあさってまでですよ~(焦)

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

マロンクリームデニッシュ音譜(セブンイレブン)

 

 

コンビニのパンもなかなかのお値段になってきましたね

 

ヘラジカほどじゃないけど

 

 

 

 

 

 

まあね、実際のところ

 

あまり期待はしてませんでした

 

 

 

 
デニッシュって、本来はサクサクの食感なんですよね
 
でも、こういうのはサクサクじゃなくてしっとり系
 
なんとなくなんですが
 
何かが足りないような気がしちゃいました
 
 
 
あっ、追い栗かびっくり