映画が製作されたと聞いたころから
 
ずっと待ち続けていた映画
 
 
ようやく日本で公開されました
 
 
 
 
 
ススキ・・・もう冬なのに、秋の花や植物の写真がたくさん残ってます
 
 
 
少し前にアメリカで作られた映画を見ているので
 
それとの比較も面白いなと思ったりします
 
 
Le Comte de Monte-Cristo - Film 2024 - AlloCiné

 

 
2024年のフランス映画「モンテ・クリスト伯」
 
 
監督は、アレクサンドラ・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト
 
原作は、アレクサンドル・デュマ・ペール
 
出演は、ピエール・ニネ、バスティアン・ブイヨン、アナイス・ドゥムー
 
 
原作は「巌窟王」の名でも知られている名作です
 
 
 

 

 

 

無実の罪で投獄されてしまう主人公エドモン・ダンテス

 

いくつもの不運が重なり

 

思いがけず恨みと嫉妬を買ってしまうんです

 

 

 

 
 

 

 

イフ島という海に浮かぶ孤島の牢獄に入れられたエドモン

 

脱獄を企てている司祭を名乗る男から

 

あらゆる知識と教養を学びつつ

 

体力を維持しつつ

 

なんと14年もかけて脱獄に成功します拍手

 

 

 

 

司祭の遺言で、テンプル騎士団の隠された財宝のありかを知らされます

 

その財宝が隠された島、モンテ・クリスト島の名前を名乗り

 

 
 

 

 

 

自らを陥れ、裏切った人間たちに復讐していくという物語

 

 

壮大なスケールで描かれた3時間の大作です

 

見ごたえじゅうぶんのスペクタクル巨編ですね

 

 
 

 

ツリーの奥に見える車!!

 

 

 

アメリカ版との大きな違いは、後半の復讐劇ですね

 

 

アメリカ版はやや荒唐無稽な、むりやり感がありましたが

 

フランス版はかなり丁寧に描いてましたね

 

 

 

原作を読んでないので、どのくらい改変されたのかわかりません

 

アメリカ版はかなり変えちゃってたようです

 

 

 
 

 

 

 

 

逆に、投獄から脱獄までの過程については

 

フランス版はちょっとあっさりした感があり

 

アメリカ版のほうがしっかり描かれていたかと思います

 

司祭役の差かな・・・アメリカ版はリチャード・ハリス、フランス版はピエルフランチェスコ・ファビーノ

 

 

 

まあ、なんだかんだと面白く出来た映画でしたOK

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

レディーボーデン ほろにがカラメルリッチプリン音譜(ロッテアイス)

 

 

おなじみのレディーボーデン

 

あろうことか期間限定というイジワル製品です(爆)

 

 

 

 

プリンアイスにはずれはありません

 

ほぼ間違いなく美味しいんです

 

 

問題は、キャラメル(カラメル)がどのくらいビターなのか

 

 

 

 

 

うん、これはカラメルはなかなかビターであって

 

カラメルの量もしっかりありますね

 

こういうの大好きですラブラブ

 

 

でも期間限定なんだよね

 

ほんと、意地悪なんだから~(え)

 

 

 

 

 

 
 
水を入れた風船と電動ドライバーがあれば
 
こんな遊びができるんです
 
 
という動画です
 
 
 

 

 

ちょっとやってみたくなっちゃいました

 

電動ドライバーは子供が扱うには危険かな注意

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

ランチパック ダブルマロン音譜(ヤマザキ)

 

 

久しぶりのランチパックですね

 

ダブルマロンなんて罪深きことよ

 

 

 

 
 
ランチパックって
 
たしかに美味しいとは思うんですが
 
でも
 
なんか、いつも物足りなさも感じちゃうんですよね
 
なんだろう、この物足りなさ感は・・・あせる
 
 

 

 
長野への小旅行の話題もそろそろ終盤です
 
まだ終わりじゃないんだよ
 
残念でしたね~(爆)
 
 
 
 
 
ムラサキフジバカマ・・・でいいのかな(疑)
 
 
 
長野旅行と言ったら長野市もはずせません
 
長野市と言ったら善光寺です
 
 

 

 

 

別に神頼みではないんですが

 

 

久しぶりにお参りしたくなっちゃったんです

 
 

 
 
調べてみたら
 
前回、善光寺に行ったのは2013年でした
 
こういう時にブログって役立つんです
 
 
 

 

 

 

仁王門・・・後で知ったんですが、ここの仁王像は高村光雲・米原雲海によるものなんです

 

 

すげ~(爆)

 

 
 

 

 

仲見世の向こうに山門が見えます

 
 

 

 

 

山門・・・前回は素通りしちゃったんですが

 

今回は上に登ってみようかな

 
 

 
 
1750年の建立だって
 
重厚な建物です
 
 
高所恐怖症でもこのくらいだったらだいじょぶかも
 
 
 

 

 

 

ちょっとワナワナしちった(爆)

 

 

けっこう高いんじゃん

 
 

 

 

 

ここから見る本堂は壮観ですね

 

登って良かった~

 
 

 

 

 

善光寺の建物は、ほぼすべて内部の撮影は禁止なので

 

 

外観だけ写真に収めました

 
 

 

 

 

不思議な木ですね

 

まさか御神木ではないでしょうね

 

 

 
 

 
 
1707年の建立 国宝です
 
 
さすがに威容です
 
 
 
 

 

 

 

スケールの大きさを感じますね

 

 

内部には「お戒壇巡り」というのがあり

 

御本尊の真下にある真っ暗な通路を行くと

 

御本尊と結ばれた「極楽の錠前」があって

 

 

それに触れると・・・いいことがあるとか

 

 
 

 

 

お戒壇巡りは本当に真っ暗で

 

 

目の前にいる人の姿さえ見えないほどなんです

 

でもわたしは、ちゃんと極楽の錠前を触りましたよ

 

 

 

んで、いつになったらいいことがあるのかな

 

 

もう1か月経ってるんですけど~

 

 

 
 
ことわざにある「牛に引かれて善光寺参り」
 
 
 
自分の意志ではなく、偶然の出来事や他人からの誘いをきっかけに、思いもよらず良い方向に導かれること
 
 
 
 
思いもかけず良い方向に導かれているのであろうか(謎)
 
 
 

 
 
 
忠霊殿・・・ここは資料館になっていて
 
高村光雲・米原雲海による仁王像の小さいバージョンがあったりします
 
 
なんといっても驚いたのが
 
山口晃さんの長野市の鳥観図があったこと
 
もうこれだけで大満足でした
 
 
 
 
 
経蔵
 

1759年建立

 

中にある八角の輪蔵【りんぞう】があり、その中には全てのお経を網羅したものが収められており

 

腕木を押し回すことで、中の総ての経典を読むことと同じ功徳を得るといわれてます

 

 

重過ぎてひとりでは回せないので

 

何人か揃ったところで一緒に回させてもらいました

 

 

 

んで、功徳はどうなったんだろう(疑)

 

 
 
 
あらためて仁王門の仁王像
 
さすがのド迫力ですピリピリ
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 
栗おこわ山里定食音譜(竹風堂)
 
 
おやつです、おやつ(爆)
 
 
この量だとおやつでしょおいで
 
 
 
 
 
せっかく長野まで行ったんだから
 
小布施に行かずとも竹風堂の栗おこわが食べられるときに
 
食べておくべきだと思うわけです
 
竹風堂の栗おこわはお気に入りなんです
 
 
 
 
 
飛び飛びになっちゃってますが
 
長野への小旅行のネタがまだまだ残ってます
 
 
なんだかんだと、もう1か月が過ぎちゃったんです
 
 
時の経つのは早いものよおいで
 
 
 
 
たぶん・・・ツツジの狂い咲き(爆)
 
 
 
前回、松本市に行ったのは、たぶん20年以上前のこと
 
 
松本城しか記憶にないんです
 
 
せっかくだから、いろんなところを見たいと思うわけで
 
 
 

 
 
松本高等学校跡地
 
いわゆる旧制松本高校です
 
重文です
 
 
 
なんと偶然にも、辻邦生展をやってました
 
 
 

 
 
これが本館
 
 
旧制松本高校出身の著名人といったら
 
わたしが知ってる人だけでも
 
辻邦生、北杜夫、熊井啓、小塩節・・・
 
 
あ、小塩先生はNHKのドイツ語講座で講師をされてて
 
ちょっとしか見てないんですが、すごく優しい感じで印象に残ってるんです
 
 
 
 

 

 

 

こういう年季の入った階段はいいですね

 

学生たちがドヤドヤ駆け下りてきてもビクともしない雰囲気

 
 

 

 

 

学校の廊下にしては狭い気がします

 
 

 

 

 

再現されている教室

 

わたしの中学校時代の机と椅子も似たような感じでしたね

 
 

 

 

ここは校長室

 

すごい雰囲気ですね

 

 
 
こちらは講堂です
 
 
 

 

 

講堂の外観です

 

建物の色がいいですね

 

 

 

 

 

 

講堂の内部

 

採光がよくて明るい雰囲気ですね

 
 

 

 

こちらは旧制高等学校記念館

 

まだ新しそうな建物です

 
 

 

 

 

こちらの卒業生で、個人的にいちばん思い入れがあるのは

 

北杜夫ですね

 

高校時代にたくさん読みました

 

 

わたしが初めて体験した文章で笑わせることができるということおいで

 

 

 
 

 

 

 

辻邦生といえば、フランスと切っても切れない関係なんですが

 

なぜかわたしは辻邦生の本はまだ読んでないんです(恥)

 

 

 
 

 

 

館内にはいろんな資料がたくさん展示されてました

 

著名人をたくさん排出した学校なのに

 

当時の雰囲気はけっこうバンカラっぽい感じかなぁ

 

 

 

北杜夫の小説を読んでみたくても、ほとんど絶版になってるんですね(寂)

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

一粒栗大福音譜(シャトレーゼ)

 

 

実を言いますと

 

わたし、大福系の和菓子ってあまり得意ではないんです

 

 

だからちょっと迷ったんですよね

 

 

 

 

 

でも、これはいいですね

 

こういう大福だったら大歓迎です

 

おもちの部分が薄いのがいいんですよね~OK

 

 

 

 

 
 

 


 
 
今月は父の1周忌があって
 
その時の食事の時にふと思ったんです
 
 
 
献杯のお酒日本酒
 
 
 
 
 
紅葉でも葉っぱが細いのがあるんですね・・・細葉モミジだって
 
 
 
でね、献杯の日本酒がほんのちょっとだけ注がれてたんです
 
 
でもさ、それを飲んじゃったら運転できないでしょ
 
 
 
そうでなくても、飲んだら顔に出ちゃって
 
紅葉に紛れたら保護色で見分けがつかなくなっちゃうんだもんね(爆)
 
 
 
ンで、ふと思ったわけ
 
ノンアルコールの日本酒ってないのかな~って
 
 
 

 

 

あったよ、ノンアル日本酒

 

しかも月桂冠キラキラ

 

しかも2種類

 

 

あるんだねぇ(爆)

 
 

 

 

 

どっちも大吟醸テイスト

 

コクのあるタイプと、淡麗な辛口タイプ

 

 

 

せっかくだから飲み比べちゃおう

 
 

 

 

辛口淡麗タイプはずいぶんさっぱりしてます

 

コクありタイプのほうが、香りも濃厚で味もたしかにコクがありますね

 

 

より日本酒っぽいのはコクありタイプかなぁ

 

飲みやすいのは辛口淡麗かなぁ

 

 

 

そういえば、わたし

 

日本酒に対しては

 

ど素人もど素人、MVP級のど素人なんだわ(爆)

 

 

だから、ちっとも参考にならないレポートってわけおいで

 

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

和栗のモンブラン音譜(プレシア)

 

 

茨城県笠間の和栗を使ってるんだそうです

 

スーパーのモンブランでこんなのあるんだ

 

 

 

 

 

なんちゃってモンブランなのか

 

それとも・・・

 

 

 

 

 

 

 

うわ、ちゃんと和栗の味だ

 

いいバランスです

 

これはいいかもOK

 

 

プレシアやるじゃん拍手