時は過ぎあれから18年。
人生もあれから2倍の時が流れました。
自分の人生を半分にすると、ちょうどあの涙の日。
18年経っても良く覚えています。
そして、そのとき誓った
一生の夢
叶っています。
でも、その悔しさは
正直今でも残っています。
17の君が流した感動の涙
悔しさの涙
それがあったから、
それから7年後に大きな夢を掴み
8年後に舞台を変えて地元を去り
今こうして立派な大人になり
悪くなかったな、と
楽しかったな、と
冷静に振り返ることができています。
陸上に夢中に取り組んでくれてありがとう。
そのことが今でも自分の代名詞になり
"忘れるな"
忘れてないよ
今でも夢に見るよ。
跳んでいる自分。
ポールを構える自分。
でもいま残っているのは
全国行けなかった悔しさよりも
そのとき夢中になれたこと
夢を追いかけられたこと
その素晴らしさです。
ずいぶん長い時間が流れてしまいましたね。
でも、当時の君たちにはまだわからないかな。
それでよかったんだよ。