NHK見てた。。



どこかの森の奥深くに住んでいる住民【ヤノマニ】って部族を特集してた。



勿論、電気やガスなんて無い。



男も女も下部しか覆ってない。



女のお洒落は泥の染色のメイクと葉っぱの匂いだけ。



極たまに食べられるご馳走はサル肉やバクの肉。。



精霊(シャーマン)の存在をを信じてる。



そんな生きた化石の様な部族。




子供が出来たら、母親が必ず一人で決めなければならない事がある。




「人間として受け入れるか」



「精霊として返すか」




人間として受け入れたら、生涯をかけて子を育てる。




精霊として返すのは…




森へ返す。





生まれたばかりの新生児をバナナの葉で包んで…




白蟻の巣へ埋める。




白蟻が赤子の肉を食べ




後に巣ごと白蟻を燃やし




精霊として森へ返す。





母親はその事を思い出し、夜空を見上げて泣くという。







見ていて泣いた。




精霊なんていやしない。




なのに…そんな名神を信じてるが為に幼い命を手放すだなんて。。。




泣くのならどうして手放すんだろう??




全く理解出来なかった。




いけにえとかじゃないんだし…。




誰がそうしろと言った訳でもないのに。




本当に分からなかった。




私や、コレを見てるアナタが




この部族の間で生まれていたら




今頃、精霊として森へ返され




白蟻に食べられていたかもしれないね。