先日、車の契約をしに行ったときの話の余談を。


車を買う契約を結んだ時点で、手付金として

いくらか支払ってもらいたいとお店から言われまして。

ワタシはそういう契約を結ぶのは初めてだったし

「あ、手付金が必要だったのか・・・」

とちょっと不安になったのですが

サイフに5~6000円ほど入っていたのを思い出しました。

まあ、父がついてきているんだし、

もしかしたらカッコよく父が支払うのかな・・・と

ちょっと思ったいたわけです。


そうしたら父が

「あ、手付金ね。はいはい。」

と言って、ポケットから取り出したのが

定期入れと小銭入れ。

そのスキマにお札でも忍ばせてるのかな・・・と思ったら

そういうわけでもなかったらしい。

小銭入れも、ホントに小銭しか入ってなかった。


「じゃあお前払っておけ。

1000円でもいいって言ってくれてるんだから。」

と言い出す父。

・・・はっ、恥ずかしい!!

さんざん

「俺が車代を立て替えるんだ!!」

ってなことを車屋で言っていたくせに、いざ手付金となると

小銭入れを取り出す父・・・。

ワタシを担当してくださっているO野さんの顔を

直視する事ができませんでした。


帰ってきてからその話を母にしたら、母は爆笑。

「なんのために一緒に行ったのかしら。恥ずかしい!!」

と母が言っていたけど。

はい、そのとおりです。

ワタシ、結構ハズカシイ思いをしましたわよ。


納車があるので、あともう一回車屋に行くのですが

またそこで父が恥ずかしいことをしないでいてほしい。

ただそれを祈るばかりです。