「最近お肌がカサカサしてきたなぁ。
足のスネなんて、放っておいたら粉吹いてますよ。
背中もぴりぴり。
角質たまって肌ガーサガサ。」
・・・なーんて悩みがでてくるのがこの季節。
そして春がくるくらいまで悩まされます。
考えてみれば、夏よりも冬のほうが
やっかいな吹き出物ができて悩むことが多いような。
去年の今頃も困っていた記憶があります。
最近何かの雑誌で
「肌がカサカサするからと言って
クリームばかりを塗ってもしょうがないです。
化粧水のようなものをはたいて水分補給をしてから
クリームを塗ると効果的です。」
という文章を見つけ、
「ああ、やっぱり豆乳ローションかねぇ。」
という結論に落ち着きました。
たぶん、初めて豆乳ローションを作ったのはおととし。
まだ豆乳ローションというものが世間に出てきて
間もない頃から作っています。
もともとは『ムダ毛が生えてこなくなる!』という
女性にとってはなんともうれしいキャッチフレーズで
有名になったもんです。
しかし、ワタシのスネ毛はローションをはたいても
エンドレスに生えてきました。
「ワタシには効かないんだな。」
ということを理解しました。
それからは、肌の水分補給の役割のために
豆乳ローションを作っています。
とはいっても、豆乳ローションをつくるのは
おそらく1年ぶりくらいでしょうか。
出来上がった豆乳ローションを身体にはたき、
そして顔にはコットンでパック。
そうすると顔がかなりしっとりします。
市販されている化粧水をバチャバチャつけるのは
ちょっともったいないような気がしていますが
これならば遠慮なくつけられます。
お肌のカサカサ&カユカユとは今日でグッバイ☆
そういえば先日紹介した『オロナイン法』を
お試しになった方はいらっしゃいますか?
コメドが取れたかどうか、ぜひ教えてほしいです。
