きのう、以前ファミレスでバイトしていたときの
Y本さんから電話がきた。
Y本さんは『イタリア人に近い小室哲哉』のような感じで
ワタシのふたつ年上。

先日E子さんとランチをしたときY本さんの話になって
ワタシがしばらくY本さんと話してないと言うと
E子さんが、
「じゃぁ、Y本くんに電話してみなよ~。」
と言い、E子さんから電話番号を聞いて電話したわけです。
だけど都合が悪かったらしく、
結局Y本さんとは話せずじまい。
で、きのうの夜Y本さんが電話をくれたわけです。

3~4年も会っていないので、あまり話すことが見つからなかった。
とりあえず、
「今度お茶でもしましょうよ。
最後にY本さんに会ったときよりも、多少は美人になりましたよ~

アッハッハ~~~!!」

とワタシが言うと、Y本さんは
「じゃあ、歯の矯正とれたってこと?
chemiといえば、歯の矯正のイメージが強いもんなぁ。」
と言った。

ちょっと待って。

こちらから(冗談で)「美人になりました」と言ったら、
「歯の矯正がとれたんだ」って返してきた。
ということは、歯の矯正がついてる人って、可愛く映らないってことか?


ふーん、そうなのか。
なんか、しょんぼりっていうか、なんというか。
ワタシは普通にメタルの矯正をしていたので
「歯の矯正やってま~す♪」
とわかりやすい状況ではあった。
だけど、今まで生きてきて男の子が
「矯正やってるコって、魅力的じゃないよナ。」
という話は聞いたことがなかったから
さほど気にしないのかと思ってた。
でもそうじゃなかったのか。
もちろん、人それぞれなんだけど
矯正を肯定的に思う人は少ないのかな。

ワタシは歯の矯正を両親に懇願する形で始めたので
矯正器具をつけたとき、珍しいらしいのだけど
とてもうれしかったんです。
「あーやっと矯正器具がついたなぁ。」、と。
矯正をやっていたおかげ(?)で
ワタシのことを覚えてくれたひともたくさんいるしなぁ。
ワタシ個人の感想としては
「あー辛かったけど、やってよかったよ。」
と思えるもんでした。

日本って、やっぱりまだ矯正がメジャーじゃないのかな。