タイトルが小学生の作文並ですが・・・。
今現在、ワタシは英文科に所属しております。
英語とはかれこれ14年のお付き合いになりますね。
学校で英語を勉強している時間は
同じ英文科在籍歴のある人よりもやや長めかもしれません。
なんたってダブリキューですから(笑) (←笑えねー)
大変どうでもいいのですが
ワタシと英語のあゆみを紹介します。
ワタシが英語の勉強を始めたのは中学生から。
授業があったのでやった、程度の話です。
始めた頃は、単語が覚えられなくて苦戦をしましたね。
英語は日本語とは違って、文字と音声が一致しないので
「なぜこれがorangeと読むのだろうか・・・?」
とかなり必死に考えていました。
しかし考えたところで答えはでないし、
これは英語の決まりだと言い聞かせて
単語の書き取りをガリガリやった記憶があります。
ワタシが中学生のころは今のようにハイレベルな英語ではなかったので
英語の定期試験で100点が出るというのはザラでした。
なので、ワタシは英語の試験に関しては
毎回100点をとることを目標にしていました。
ワタシが記憶している限りで、
中学生のときに英語80点代をとったのは一度だけです。
そのほかは90~100点をとってました。
中学生の頃は、「英語って、楽しいんだな。」と思ってました。
けど冷静に考えると、テストで100点取れるものを
嫌いだと思う人はいないですよね(笑)
おそらく、おもしろいほどにテストで点数取れることが
ワタシとしてはとても楽しかったんだと感じます。
でもあのころは英語というものを一番好きだった頃。
自分が覚えた言葉で海外の人としゃべれるんだと思うと
無性にワクワクして、ALTでnativeの先生がくるのがとても楽しみで。
自分の英語が通じると、とてもうれしくてたまらなかったですね。
おそらくそのころですね、
「大人になったら、英語で食べていける人になろう。」
と思ったのは。
将来に対する恐れも何もなかったあのころ。
英語で世界に羽ばたく自分を思い浮かべてました。