いつも行く公園でノーリードにしている飼い主さんをよく見かけるのね。
そのわんこ達はどの子も大人しくてお利口さんなのだけど。
公園には「ノーリードはやめましょう」と立て札があるのだから。
犬の苦手な人も公園にくるわけだしなー。
どんなお利口なわんこでも絶対という保証はないし。
マナー違反だよな。
糞をそのままにしていく人と同等に思える。(これも多くてムカッ!)
昨日の夕散歩では4頭もノーリードの子がいたので
なーんかもやっとして帰ってから検索してみた。
ノーリードはダメというのも
ノーリードは条例違反ではないとも両方あった。
でも東京都でこういうものを出していた。
さて、わんこ映画を2つ観ました。
まず最初に観たのはこれ。
少し忘れかけてます(^_^;)
「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」
カンヌ映画祭
「ある視点」部門グランプリ&「パルムドッグ賞」のW受賞作品!
少女と犬の感動物語と思っていたら
まるでアニマルホラーのような展開でびっくり。
人間の身勝手な行動に対する犬軍団の復讐だ!!
で、これ犬軍団のシーンは実写だということで
犬たちの演技にもびっくり。
犬の話だけでなく多感な年代の少女と父親の話もあり。
でもちょっと中途半端なので
少女と犬、犬の復讐話を中心に話を広げて欲しかった気も。
犬好きには観ていられない場面も多くて
例によってわたしはヤメテー、キャーと騒ぎながら
手で目を半分隠して観ておりやした。
人間のせいで
復讐するように変わっていってしまった犬たちを思うと辛い。
そしてその後待ち受けている運命を前に
少女と犬の絆のラストに至ってはさらに辛いのだ~。
まぁ、これ、ほんと犬軍団の演技は見ものですわ。
今作品はカンヌ映画祭
「ある視点」部門グランプリ&「パルムドッグ賞」W受賞作品
もうひとつのわんこ映画はまた次に。



