しあたー☆時間の旅 -30ページ目

しあたー☆時間の旅

映画や好きなバンドの話&わんこの話!

いつも行く公園でノーリードにしている飼い主さんをよく見かけるのね。

そのわんこ達はどの子も大人しくてお利口さんなのだけど。

公園には「ノーリードはやめましょう」と立て札があるのだから。

犬の苦手な人も公園にくるわけだしなー。

どんなお利口なわんこでも絶対という保証はないし。

マナー違反だよな。

糞をそのままにしていく人と同等に思える。(これも多くてムカッ!)

昨日の夕散歩では4頭もノーリードの子がいたので

なーんかもやっとして帰ってから検索してみた。

ノーリードはダメというのも

ノーリードは条例違反ではないとも両方あった。

でも東京都でこういうものを出していた。

犬の散歩をするときのルール

 

 

さて、わんこ映画を2つ観ました。

まず最初に観たのはこれ。

少し忘れかけてます(^_^;)

 

「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」

キネノート作品情報

 

カンヌ映画祭

「ある視点」部門グランプリ&「パルムドッグ賞」のW受賞作品!

 

少女と犬の感動物語と思っていたら

まるでアニマルホラーのような展開でびっくり。

人間の身勝手な行動に対する犬軍団の復讐だ!!

で、これ犬軍団のシーンは実写だということで

犬たちの演技にもびっくり。

犬の話だけでなく多感な年代の少女と父親の話もあり。

でもちょっと中途半端なので

少女と犬、犬の復讐話を中心に話を広げて欲しかった気も。

犬好きには観ていられない場面も多くて

例によってわたしはヤメテー、キャーと騒ぎながら

手で目を半分隠して観ておりやした。

人間のせいで

復讐するように変わっていってしまった犬たちを思うと辛い。

そしてその後待ち受けている運命を前に

少女と犬の絆のラストに至ってはさらに辛いのだ~。

まぁ、これ、ほんと犬軍団の演技は見ものですわ。

 

今作品はカンヌ映画祭

「ある視点」部門グランプリ&「パルムドッグ賞」W受賞作品

 

もうひとつのわんこ映画はまた次に。

 

 

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