神様は太陽のあたたかさ | しあたー☆時間の旅

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ほぼシネマ(仮)

2007年 アメリカ

監督: スティーヴン・トルキン

キャスト: レイシー・シャーベル/ジーナ・ローランズ



時間がないので短い作品をと思い(88分)WOWOWで録画してあったものを鑑賞。


タイトルだけ見て、子供の出てくる感動系?映画かと思って観たのだが、あとでWOWOWで調べてみると、

TV映画で原作と製作はジョン・エドワードという胡散臭い霊能者らしい。

いえ、WOWOWでは胡散臭いとは書いてなかったんだけど、検索してみたらどうもそんな感じのようだった。


ストーリーは

ERの女性看護師ジェイミーは弁護士である婚約者との結婚が近い。だが彼女は警官である父が職務中、犯罪者に殺されたことが長く心の傷になっていた。ジェイミーは介護センターに転属し、そこで肺ガンにかかった女性アイゼンブルームさんの担当になるが、人生を楽しみたいというアイゼンブルームさんは自主的に退院を決心。ある失敗から停職させられたジェイミーはアイゼンブルームさんに雇われ、彼女の家で彼女を介護することに。(WOWOWより)



ジェイミーは父親を許せない何かがあってケンカ状態の中、父親が殺されてしまったため混乱がひどく、忙しくすることで辛いことから逃れるようにしている。

そのため苛立ってばかりいて婚約者との仲も気まずくなる。

婚約者はえらくいい人なんだけどもねぇ。。。

ジェイミーの混乱する気持ちはわかるんだけどどんな父親との確執があったのかは前半ではわからないので、前半はいまひとつ感情移入できない。


ほぼシネマ(仮)



アイゼンブルームさんという女性役はベテラン女優のジーナ・ローランズ。

主演のレイシー・シャーベルも好演してるけど、ジーナ・ローランズが(役柄的にもそういうやくどこですが)この作品を引き締めてるという感じです。


彼女との出会いによりジェイミーがいろいなことに気づき変わっていく。



ほぼシネマ(仮)



ほぼシネマ(仮)


ジェイミーのと両親とのことがわかってくるとジェイミーへの感情移入もできてくるのだけど不思議なことがたくさんおこりすぎるのが引いてしまう。

ファンタジーといえばファンタジーだが、うーん、できすぎ、と思っちゃう。

でも原作が霊能者さんではやはりそういう感じになるわけね、ハイわかりました。


また、タイトルからみてキリスト教的なものなのか?と思ったけどちょっとそれもなんだか違うようであり、観終わってから原作が霊能者と知ってさらに冷めた感があり。

知らなかった方が素直にとれて良かったのかもしれない。

それなのにすみません、書いちゃって。。。

ネタバレなしのブログのつもりなのにこれが一番のネタバレだったりして、ごめんなさいあせる

素直にみれば感動ドラマだと思いますよ~。




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