2008年 アメリカ
監督: アンドリュー・スタントン
チャップリンの「街の灯」をモチーフにしたアニメらしいです。
このウォーリーというロボット、こんな顔してるのにとても表情豊かで可愛らしい。
前半はセリフがほとんどなく、単調なので少し退屈で眠くなってしまうかもしれません。
私も、同行者もウトウトしてしまいました。
ディズニーアニメでも子供向けというよりSF映画であり社会派映画でもあるので大人も十分考えさせられる映画です。
あまり予備知識なく観たほうが良いアニメだと思うのであまり書きませんが
少し、胸がキュンとなり、この地球、大切にしなきゃねと思わされた作品でした。

