ケリーのお人形
ちょっとごたごたしていて、久しぶりの更新になってしまいましたね。
ケリーの入園とか保育園ネタとか、書くことはあるのですが、
両親も忙しくなかなか時間が取れない。
少し落ち着いてきたので、再度書き始めます。
さて、今回はおばあちゃんの家のはなし。
おばあちゃんの家にはぬいぐるみがたくさんあります。
その中のいくつかを皆さんにご紹介致しましょう。
はい、カメラでパチリ。
後ろに移っている黄色いのは家庭用トランポリン(これもケリーのお気に入り)です。
ケリー曰く、6体の名前は次のとおりだそうです。
左上:にゃーにゃ
真ん中上:うさこ
右上:くま
左下:わたし
真ん中下:コアラ
右下:ぼく
きましたねえ。
「くま」と「コアラ」なんて、そのまんまだし(笑)。
2体のテディベアの名前は
「ぼく」と「わたし」です。
こうなったのは、
男の子は自分のことを僕と言い、女の子は私と言うんだよ、
と教えたためのようです。
それから、左上の黒猫、最初は「りょうた」と名がつきました。
しかし、パパがそう呼び出したがために(?)、ケリーは「にゃーにゃ」と呼ぶようになったのです。
実際、
ミヒャエル「ケリー、りょうたどこにいる?」
と聞くと、
ケリー「ここ」
ちゃんとこの黒猫さんのこと指しますしね。
…で、何でこの猫の名前がりょうたなのか、と?
これの元ネタは、NHKの番組「にほんごであそぼ」からなんですね。
詳しくは、ママが運営するブログのこちらの記事
を読んでみてくださいね。
保育園入園
4月1日。
ついにケリーは保育園に入園しました。
3歳児クラスは1つだけでりんご組。
入園式は3日なんですが、ママのお仕事の都合でこの日から。
保育園入所の際は泣く子が多いと聞いて心配したのですが、
つむぎ(あれ、ケリー平気じゃない。杞憂だったのかな?)
そうなんです。
ケリーは泣くどころかにこにこしていたのです。
ママは安心してお仕事に出かけました。
午後1時(※)。
ママはケリーを迎えに保育園にやって来ました。
ちょうどお昼寝の時間だったらしく、ケリーは一人先生と遊んでいたのです。
ケリー「ママー」
ママの姿を見つけたケリーはママのところへ飛んできました。
つむぎ「ケリー、保育園どうだった?」
ケリー「あのね、ケリー、泣いちゃったの」
なんですと?
行く時あんなに平気そうだったのに?
先生から話を聞いてみると、どうやら同じクラスの友達が寝てしまったのに、
一人だけ寝られなかったからなのだそうで。
人間、悲しいことの方がよく覚えているもの。
ケリーもどうやらそのようです。
その泣いたこと以外の話を全然してくれません。
本当は楽しいこともあったはずなのですが…。
つむぎ(これから大丈夫かしら……?)
とにもかくにも、ケリーの保育園生活はこうして始まったのです。
(※)
入ったばかりの頃は、
慣れるまで比較的早く迎えに来るように園から言われます。
この日、1時に迎えに行くと伝えてあったため
保育園でもケリーに昼寝をさせなかったようです。
第9以外のクラシック
以前ケリーのなかで「第9」がブームであることを書きました。
今回はその続き。
年が明けて4ヶ月。
キーボードのデモ演奏やママの携帯の固定メロディに入っているせいか、
なかなかケリーの第9ブームはとどまるところを知りません。
……が。
ミヒャエル「ケリー、(DVD)何見る?」
ケリー「第9」
ミヒャエル「また?パパ、もう飽きちゃったよ」
そうなんです。
以前に記事にした「げんそう」や記事にできなかった魔笛の「パパパ」でも
同じ状況になりました。
そこで、パパが新曲開発。
現在ケリーがはまっている曲は
ブラームスの交響曲第4番第3楽章(通称:ブラ4の3楽章)
マーラーの交響曲第3番第5楽章(通称:マラ3の5楽章/ビンバン)
上記の2曲です。
パパは今後、月に1曲新しいものを聞かせるつもりのよう。
しかし、比較的重たい曲が多いような(?)
モーツァルトとかバッハとか、もっとその辺りを聞かせてもいいような?
と思っているママなのです。
入園準備
通園カバン・連絡帳・コップ・コップ袋・手拭タオル・トイレ用タオル・
ビニールの袋・着替え(上着・ズボン・肌着・パンツ・靴下など)・
敷布団カバー・毛布カバー・バスタオル・こまち袋・おねしょマット・
クラス帽子・外靴・上履き
これ、何だと思います?
実はこれはケリーが保育園に入園するにあたって必要な品々です。
表になっていたのをまとめたものですが、結構ありますよね。
まあ、買える物であれば買い揃えてしまえば良くて、
お金がかかることは仕方ないことなのですが、
特に問題なのは、
「敷布団カバー」と「こまち袋」
この2つ、作らなきゃいけないのです。
こまち袋はともかく、敷布団カバーは買えないのかと?
買えないんですよ、サイズが合わなくて。
指定サイズは80センチ×135センチ、市販品でそんなものはありません。
ただ、こちらはおばあちゃんが作ってくれて、ママはスナッフというボタンを
付けるだけで済むことになりました。
一方のこまち袋は、保育園からもらった型紙らしき物をもとに、
布を裁ち、縫い合わせていきます。
…実はママは裁縫が大の苦手なのです。
加えて、我が家にはミシンが無い!
「裁縫なんてできるの?」
なんて、パパやおばさん(ママの妹)に心配されながら、
なんとか完成させたママなのでした。
グー、チョキ、パーで
「グー、チョキ、パーで グー、チョキ、パーで
何作ろう? 何作ろう?……♪(※)」
この手遊び歌をご存知の方、どのくらいいらっしゃるでしょうか?
上の続きは、例えばこんなふうに続きます。
「右手がグーで、左手がチョキで
かたつむり~ かたつむり~♪」
他にも、
「右手がチョキで、左手もチョキで
カニさん カニさん♪」
「右手がパーで 左手もパーで
ちょうちょ ちょうちょ♪」
…というバージョンがあったりします。
ケリーもママと一緒にこの歌で遊ぶことにしました。
さて、どうなったかと言いますと……
つむぎ「グー、チョキ、パーで グー、チョキ、パーで
何作ろう? 何作ろう?♪」
ケリー「右手がグーで、左手もグーで
バイオリン~♪ バイオリン~♪」
…と、エア・バイオリンを始めたのです。
バイオリンかい、まあいいや。もういっちょ。
つむぎ「グー、チョキ、パーで
グー、チョキ、パーで
何作ろう? 何作ろう?♪」
ケリー「右手がグーで、左手もグーで
ビオラ~♪ ビオラ~♪」
ビオラ!?
いったいいつそんなもん覚えたんだ!
そして、この度パパも新しいバージョンを考え出しました。
ミヒャエル「グー、チョキ、パーで グー、チョキ、パーで
何作ろう? 何作ろう?♪
右手がグーで、左手がチョキで
トロンボーン~ トロンボーン~♪」
左手のチョキが楽器を支えている部分、
右手でキュコキュコスライドの真似ですね。
ただ、エア・トロンボーンはケリーにはまだ難しいらしく、
なかなか定着できないようです。
(※)
元は「フレール・ジャック」というフランス民謡で
この歌詞は斉藤二三子さんという人が付けたみたいです。
パパは別の歌詞でこの曲を知っていました。
マーラーの交響曲第1番3楽章にこの曲の短調バージョンが
使われてますね。

